
夏も近づく「八十八夜」を5月2日に控え、「里」の周辺では茶摘みが始まりました。品種は神奈川県を代表する「足柄茶」。ほとんどは農家の自家用で、市販されることはないそうです。

温州ミカンの花も満開です。濃厚な甘い香りを放っています。
【入居者M.N】

夏も近づく「八十八夜」を5月2日に控え、「里」の周辺では茶摘みが始まりました。品種は神奈川県を代表する「足柄茶」。ほとんどは農家の自家用で、市販されることはないそうです。

温州ミカンの花も満開です。濃厚な甘い香りを放っています。
【入居者M.N】

今回の折紙は「ツバメとカーネーション」です。
ツバメは、折紙2枚、カーネーションの花は3枚使います。
いつものことで、どの色を選ぶか・・・「ツバメはやはり黒よね」

折紙の色が決まったら、ツバメから折っていきます。
途中までは鶴の折り方と一緒。翼を広げるところからツバメになりました。
「翼の角度をどのくらいにしたらよいのかしら」

次は、カーネーションの花の部分を折ります。
そして、先生が悩みに悩んで考え出した透明な台座にツバメとカーネーションを貼り付けます。
「母の日のカーネーションをくわえたツバメが、母ツバメに渡すところよ」

皆様のツバメとカーネーションの出来上がりです。
「透明の台座にツバメとカーネーションを貼りつけるなんて。先生ナイスアイデア!」

横に渡した棒に作品を飾り付けます。本当にツバメが空を飛んでいるようです。
奇麗に飾ってくれてありがとうございます。
【参加者一同】

ちょっと時季外れになってしまいましたが、よもぎを摘んで、季節のお餅をつくりました。わが家の年中行事です。

よもぎは「里」の周辺の散歩道で自生しています。これを採取し、湯掻いてあく抜きし、パン焼き器を使って餅の生地をつくり、それによもぎを練り込んで、ハイ出来上がり。

市販のものよりもずっと香りの強い、色の濃い、野性味のあるよもぎ餅を楽しめます。
【入居者S.M】

4月6日(月)ゆうゆうの里冨士霊園共同墓地にて、春の墓参が行われました。

満開の桜、小さな花々がいたるところでみられ、穏やかな日です。

入居者、遺族、職員が先人を偲びお参りをします。
「天気も良く、桜も満開、良いお参りができました。ありがとうございます。」
【参加者より】

河口湖大橋からの富士
帰りは目も前に富士山がみられ良い1日でした。

4月5日雨が上がり、とても暖かく散歩日よりです。

「里の周りをぐるっと回ってきました。いろいろな花が咲いておりとても楽しかったです。」
【入居者T.F】