宇治と〈里〉の四季の最近のブログ記事
2月8日(土曜)、朝、目覚めてみると外は雪景色、宇治は温暖な土地なので雪は降らないかと思っていましたが、さにあらず、今日の宇治は立派な雪国でした。雪を見ると何故か子供の頃の気持ちに帰り嬉しくなりますね。
いつも朝方にウオーキングをしていますので、この日も積雪に負けないで、長靴履いて日課の白山神社まで歩きました。積雪は2センチ位、ゆうゆうの里内の道路は圧雪状態で坂道は滑る状態、車両走行は少ししんどいかと思います。
歩行は白山神社まで注意して歩き、何とか約1時間の距離を歩けました。途中にある茶畑が雪化粧している景色は奇麗! 滅多に見られない景色なので感動しました。
長靴ウオーキングはいつもの散歩より足を使いしんどかったですが、良き景色を見られ
心地よい汗をかけました。 (写真は午前10時-11時の間に撮影しました)
ちなみに散歩中に見かけた人はいなかったので雪道散歩は私だけかなと思います。
補足 足腰に自信の無い方は危険ですので雪道散歩はしない方が良いかと思います。
(入居者M・I)
今年もイルミネーションでゆうゆうの里がライトアップされました✨✨✨ 冬の澄んだ空気と街の明かりが届かない里の環境のおかげか、とても美しく幻想的です✨
大食堂前、CC棟前、ゆうゆうガーデンがイルミネーションでキラキラとライトアップ✨
(コミュニティ職員)
<ひかりのまつり>
11月3日、白山神社周辺で"ひかりのまつり"が開催され、
2008年に"平安ロマンの夕べ"が開催されてから16年の時を隔てて、再びひかりを灯すことができました。
重要文化財である白山神社の拝殿では古典フラ奉納が行われました。残念ながら一般の方は見ることが出来なかったのですが、その時の様子を写すことが出来たのでこちらにアップさせていただきます。
神社のふもとの公園では市民ステージが繰り広げられ、地元の方をはじめたくさんの方が楽しんでおられました。
白川マルシェも大盛況で昼過ぎには売り切れるお店があったり、マッサージのお店は予約でいっぱいだったりと夕方まで賑わっていました。
締めくくりは"白川が発祥の地"といわれている <宇治田楽>でステージも盛り上がり、日暮れと共に白山神社もライトアップされ<ひかりのまつり>も静かに幕をおろしました。
(白川在住職員)
だんだんと寒くなってきた11月、里のハイビスカスとパイナップルの鉢が喫茶白川にやってきました🌺
日当たりの良い喫茶白川で次々と季節外れのハイビスカスが華やかに開花しました。
珍しい「薄紫色」のハイビスカスも開花!🌺🌺🌺
冬の間は暖かい喫茶白川でお預かりするハイビスカス🌺いつまで花を咲かせてくれるでしょうか?(喫茶職員)
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✨【月下美人】の開花✨✨✨
10月22日 中食堂横の月下美人が開花し、純白の美しい花を見ることができました。
(入居者S.T) 写真撮影(入居者K・S)
月下美人の花には強い香りがあり、花を見なくても漂い始める香りで咲き始めたことがわかるほど。月下美人は「ナイトクイーン」という別名があり、夜の間だけ咲くという性質があります。透けるように白くて美しい花を女性に例え、「月下美人」と名付けられました。
京都ゆうゆうの里ではCCカウンター入口と中食堂横にて月下美人を見ることができ、 毎年美しい花を咲かせています。
暑い日が続いていますが、先日居室前に置いてある水瓶の中に
かわいい睡蓮の花のつぼみを見つけました。
「咲いたら教えてくださいね。」とお願いしたところ
「今日 咲きましたよ」のお電話。一番外の花びらがほのかにピンクがかっていて白い
可愛い花が咲いてました。
暑い夏の水面に咲くスイレンの花言葉は「清浄」「信仰」「信頼」色によっても違う
花言葉がついているそうです。
初夏から夏、少し長くて秋まで咲きますが、おおむね夏が見頃...。
可憐な花を愛でて暑さもちょっと一休みした気持ちになりました。
(コミュニティ 職員)
ヤマナシの木は9月から10月上旬に直径3~4㎝程の実をつける落葉高木で
雌雄同株。現在栽培されている日本ナシの原種です。
私たちが秋になると食べるさまざまな品種の日本ナシのルーツと言える木が
5号棟1階 庭園の隅にあり今年も緑の葉っぱの間からマスタードイエローの実が
いくつかなっているのが見えます。残念ながら実は酸っぱくて食用には向いていません。
余談ですが "やまなし"という宮沢賢治の短編童話が1923年4月8日、
岩手毎日新聞に掲載されています。この童話は、蟹の兄弟が青白い水の底で話をしている
日常の風景を豊かな表現力で描いた作品で、数少ない生前発表童話の一つだそうです。
まだまだ暑いには続きますが身近な自然からちょっと一足早い秋を感じてみていただけた
らと思います。
(コミュニティ職員)
鵜飼といえば、岐阜県長良川・大分三隅川・愛媛県肱川の日本三大鵜飼が有名ですが、
宇治川の鵜飼いは、平安時代には行われていたようです。
今年の大河ドラマでも話題の「源氏物語」。
最後の十帖を物語の舞台から「宇治十帖」と呼ばれています。
そんな話題のスポットで鵜飼の屋形船に乗船しました。
当日は暑い日でしたが、船に乗ると川の風が心地よく情緒ある時間を過ごし
開始を待ちます。
宇治川の鵜飼は女性鵜匠がいることで有名で、当日は鵜匠二人とも女性でした。
夜の帳が降りる頃、かがり火が焚かれ鵜飼のスタートです。
六羽の鵜を巧みに操り、魚を捕っていきました。
夏の夜を満喫しました。
( 募集職員 K・Y )
コミュニティセンターに笹を飾っている時に丁度、施設長が通りかかったので
「短冊に願い事を書いて飾ってもらえますか」とお願いしました。
"お願いが天のお星さまに届きますように..."と長身の施設長に、 たかーいところに
短冊を飾ってもらいました。たくさんのご入居者からも短冊に願い事を書いて飾って
いただき、今年も素敵な笹飾りを楽しんでいただきました。
(コミュニティ 職員)
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やすべえ on 職員実践研究発表会に参加して: 伊豆高原のとりくみも
秋桜 on 京都光華女子大学による講演会 : 聞きたかった!
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