10月3日、奇しくもゆうゆう祭が華々しく開催されている裏で、阪神タイガース悲願の連覇が決まる試合が行なわれていました。
思い返せば暗黒時代、毎年のように今年もダメかと諦めることに慣らされてしまっていた私にとって、テレビ越しにでもタイガースの「連覇」を見届けることができるなんて夢のようで、生きててよかったと幸せをかみしめていました。試合が始まる午後2時にはテレビの前でウキウキワクワク。テルが3ランを打った時にはヤッターバンザーイ。でもね、そんなにすんなりとは行かないのが我らのタイガースですよね。広島にひっくり返されて優勝はお預け。さて次は、ファンも体力勝負の応援ダブルヘッダーです。午後6時から巨人横浜戦。横浜が勝ってくれたのでついに阪神優勝が決まりました。他力本願の優勝かとは思いましたが、ビールかけで、選手達がわんぱく小僧みたいにピョンピョンはしゃぎ回ってるのを見て、ああよかったなあ、頑張ったねえ、おめでとう、と心の底から嬉しくなりました。
4年間で3度の優勝!!いよいよ夢の黄金期の到来か!?と、つい調子に乗りそうになる人生最高の夜でした。

(入居者 K.N.)


