湯河原: 2025年8月アーカイブ

久しぶりのボーリング

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里の企画でボーリングを行うということで参加しました。

集まったのは入居者4人と職員さん2人の計6人で、湯河原温泉場ボーリング場へ。

「私は50年ぶり、私も50年、あら私も50年よ。」

職員も30年ぶりということで、ボウリング場のスタッフさんが見かねたのか

ボウルの選び方から準備運動まで指導してくれました。ありがとうございます。

ゲームがスタートすると皆様すぐコツを思い出し、"ストライク!""スペア!"と大喜び!

「今日は楽しかったわ!2ゲームもできると思いませんでした。ありがとうございます。」

【参加者一同】

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今日の折り紙は、金木犀です。花、葉っぱ、かごを折ります。

最初に、かごと葉っぱを折ります。葉っぱは4枚折ります。

「葉っぱの緑でも種類があって選ぶのに迷います。」

【入居者M.A】

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次は、花の部分を折ります。葉っぱ1枚に対し3つの花を飾ります。

えっ、12個も花を折るの。色を選ぶのも大変。

花を折り始めると、皆さん集中!静かな中で、もくもくと花を折っていきます。

「はー、目が疲れたけど何とか12個できました。」

【参加者一同】

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さあ最後に、最初に折ったかごに葉っぱをいれ、花をボンドで固定。

そこにビーズで飾りつけします。

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個性豊かな金木犀の出来上がりです。

「今日はたくさん折って疲れましたが。かわいいお花ができました。ありがとうございます。」

【参加者一同】

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かわいく飾り付けができました。

散骨体験クルーズ

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「里」と提携している葬儀会社が、海洋散骨体験クルーズを開催していると聞き、百聞は一見に如かずと考え、参加しました。

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散骨の海域は、湘南の平塚港から2-3キロ沖の相模湾。クルーザーの定員は12名で、この日は、女性3人、男性2名の計5人が乗船しました。船内には祭壇も設置されています

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模擬散骨には、遺骨代わりの粉末が入った紙製の小袋が参加者全員に配布され、めいめいが海洋に散布します。

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粉末はさらさらした灰白色で、散布後しばらくすると海水に溶け込み、消えていきました。この時、故人の好物、嗜好品があれば、手向けに撒いてもよいそうです。

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散骨後、花びらを海に投げ入れ、黙祷を捧げて式は終了。その間、約30分。出航から寄港まで約1時間のツアーでした。参加費は一人2,000円です。

【入居者O.S】

8月3日夏祭り

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8月3日は、夏祭りの2日目です。

湯河原温泉花火大会が、台風9号の影響で8月31日に順延になりましたが

里では、コミュニティ広場で、ビアホール、フラダンスサークルの発表、そして盆踊りを行いました。

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フラダンスサークルの発表は4曲

・パーリーシエル ・月の夜は ・エクウトウトウ ・天使の誘惑

皆様日頃の練習の成果を発表されました。

「さすが先生(Tさん)の踊りはきれいですね。」

【入居者K.S】

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最後には、ゆうゆう神輿の周りを

・炭坑節 ・東京音頭 ・湯河原やっさ ・きよしのズンドコ節

の順に踊りました。3回練習を行いましたが、その成果はいかがでしたでしょうか?

「いろいろ準備や片付けご苦労様です。楽しい時間を過ごせました。」

【参加者一同】

8月1日夏祭り

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8月1日は、ゆうゆうの里がある吉浜地区の氏神「素鵞神社」の例大祭です。

神社から宮司さんと、巫女が来てお祓いを行ったのち浦安の舞を披露してくれます。

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その後は、管理事務所前に吉浜地区、中央地区の山車が来てゆうゆうの里で休憩。里で用意した飲み物を配り、ご祝儀を渡します。

そのお礼として、計6台の山車で一斉にお囃子を披露。会場は、太鼓、笛の音で隣の声が聞こえなくなるほどの音でした。

「太鼓、笛のお囃子を聞くと夏祭りが来たと感じます。ありがとうございます。」

【参加者一同】

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そして、最後に消防団によるお神輿で。

やはり大人のお神輿で迫力満点。会場の皆様も大きな拍手で応援しました。

2025年8月

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