うわさ花し

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春ですよぉ~~

ソメイヨシノ、もうすぐ開花宣言。

(二階通路から、そっと見つけた一枝。)

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わたし、美人でしょ。

淡いピンクがふわりとほどけて、

ああ──この色に、ふっと顔が浮かぶ人もいたなぁ~。

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アミガサユリ(母貝:バイモ)。

施設維持の I さんと一緒に、名前を覚えた"つもり"。

さて、どちらが先に忘れるか。

負けないよ、わたし。

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クサイチゴ、もう顔を出してくれました。

あの小さな白い花の素朴さは、毎年変わらない。

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シラユキゲシ。

花言葉は「純潔・無垢」。

でも、ケシ科らしくアルカロイドを含むから、

素手では触らないでね──と、そっと注意書き。

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コウヤボウキ。

あちこちで芽吹いて、

地面の下から噴き出しているみたいな生命力。

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三寒四温の合間に、

冬と春がまだ押し問答しているよ。

【入居者E. W】

次は、何かしら?

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⇒⇒⇒・・・ 次は、『おみやげ』でした。

手作りのおひなさまをいただきました。

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お菓子も頂戴し、入居者のみなさんも大喜び。

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シャッターチャンス!

ぱっと、嬉し恥ずかしの表情をしっかり撮らせていただきました。

【 入居者 M.F 】

パフォーマンス

お遊戯:ブロッコリー(踊って踊って...最後は見事に引き抜きました!)

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お遊戯:マッチョ(毎日、毎日、鍛えてマッチョ!)

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合奏:年長さんの息がぴったり。さすがの演奏でした。

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【 入居者 M.F 】

3月3日

♫♫ あかりをつけましょ ぼんぼりに

おはなをあげましょ もものはな ♫(^^♪

八幡野保育園の『ひなまつり』にお招きいただきました。

(3・4・5歳児のおひなさま)

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作品展

・0歳児のおひなさま

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・1歳児のおひなさま

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・2歳児のおひなさま

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どの年齢も、愛くるしいおひなさまが並び、

思わず足を止めてしまいました。

【 入居者 M.F 】

今年の大室山山焼きの開催予定日は2/8(日)

でもその日は... 数十年に1度の大雪で、延期となり

翌週の2/15(日)に無事開催されました。

ゆうゆうの里からは大食堂のウッドデッキからが見やすいです。

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12:00 山焼きが始まりました。

山の北側から炎と煙があがりました。

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12:15 山全体が炎と煙で包まれました。

今年は風があるせいか例年より早く燃えているようです。

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12:20 煙が晴れたら大室山はこんがり焼きあがっていました。

大室山はこのあと新芽が育ち、3月にはまたいつもの青々した山になります。

【 入居者 K 】

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保育園の子供たちとの正月遊び

たのしかったー

福笑いなんていついらいでしょう・・・

久しぶりにたくさん笑いました。

そして元気をいっぱい分けて貰えました。

ありがとう。 また遊びに来てね!

【 入居者 E.W N.S I.S 】

八幡野保育園の年長さんたちが来訪

みんなでお正月遊びをしました。

かるた トランプ すごろく 福笑い 駒回し けん玉 あやとり などなど

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昔2年ほど保育園の保母さんをやっていたので

楽しくて楽しくて

あやとりで難易度の高い技を披露しちゃいました!

【 入居者 K.N 】

うわさ花し

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7棟1階の廊下奥で、満開です。

こんな鮮やかなピンクのサザンカ、

これを見逃しては、おしいですよ。

足が止まること請け合いです。

午後、午後がおすすめ!

午後の柔らかい光に照らされ、

花びらがひときわ輝いて見えます。

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【 入居者 E.W 】

そして『焼き鳥弁当』。

辞書を引きながら書かれたという小さな文字に、

それぞれのお菜への丁寧な感想が綴られています。

その丁寧さに、食べることへの敬意と、

描くことの喜びが感じられました。

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食事と感謝のかたち

どのスケッチにも、

必ず食事サービス課スタッフへの感謝の言葉が添えられています。

日々の食卓が、ただの栄養補給ではなく、

心の交流の場であることを教えてくれます。

Mさんは「スケッチを描くことで、食事を二度楽しめるのよ」

ともおっしゃっていました。

まさにそのとおりだと思いました。

一度は舌で味わい、もう一度は筆先で味わう----

その喜びが、感謝の言葉となって添えられています。

スタッフによれば、誤嚥防止のために、

麺類は別メニューで提供しているそうです。

たとえば、居住棟の11月11日の昼食が

「揚げ茄子のあったかとろろそば」の場合、

ケアセンターでは『豚汁定食』や太刀魚の胡麻照り焼きなど、

より細やかに配慮された献立が用意されているとのことです。

その一皿一皿に、見えない工夫と、

温かい手間が込められているのだと思いました。

お話の途中で、Mさんはふと笑いながら

「私はね、逝きたくても逝けないのよ」とおっしゃいました。

その言葉には、食堂スタッフへの感謝だけでなく、

日々寄り添ってくださるケアスタッフの皆さんへの、

深い信頼と温もりが込められているようでした。

「このスタッフの素晴らしさを、誰かに伝えたかった。

でも、なかなか機会がなく、もどかしかった」とも語られ、

今日、思いのたけを私に話せたことを、とても喜んでくださいました。

...

記録が届くことを願って

この記録が、どこかの誰かの心に、静かに届きますように。

届くまでには、少し時間がかかるかもしれませんが----。

【 入居者 M.F 】

訪問のきっかけ

今日、ケアセンター本館にお住まいのMさんを訪ねました。

先日の展覧会で、食事のスケッチを出展されていた方です。

どうしてもお話を伺いたくなりました。

居住棟で暮らす私は、

ケアセンターの皆さんのことをほとんど知りません。

思い出すのは、20 数年前、認知症の母が介護されていた日のことです。

母はスタッフの皆様に本当によくみていただきました。

それは間違いありません。

母が施設に入った日、末の娘が涙をこぼすばかりで、

私に叱られていた姿が、今も胸に残っています。

今日、Mさんを訪ねて本当によかった----そう感じました。

あの娘が、今のケアセンターの様子を見たら、何と言うでしょうか。

...

Mさんのスケッチと語り

M さんは91歳になられたそうです。

食事のスケッチは、お身内の5歳のお子さんとの

絵手紙のやりとりがきっかけだったとのこと。

その交流が、今も創作の源になっているのかもしれません。

今回、いくつかのスケッチを拝見し、数点を頂戴しました。

まずは『あんこう鍋』の二枚。

キュートなあんこうが、舌にとろけるうま味へと

変わっていく様子が生き生きと描かれています。

「有難いことです」というMさんの一言は、

食堂スタッフにも、あんこうにも向けられているのでしょうか。

その言葉には、ユーモアと感謝が同居していました。

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次に『鰻重』。

「鰻のたれの輝きが出せなくて残念」とおっしゃっていましたが、

鰻の力でしょうか、十分に照りが感じられる、力強い一枚です。

見ているこちらのほっぺたが落ちそうになります。

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【 入居者 M.F 】

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Photos

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