伊豆高原と<里>の四季の最近のブログ記事

うわさ花し

| | コメント(0)

黒竹の花②

120年に一度の開花に出くわしたので、観察を続けることにしました。

翌日、花が姿を見せました。

黒竹2260903.jpg

さらに翌々日、雄花が細く垂れ下がっています。

黒竹雄花260903.jpg

黒竹の花はイネと同じ構造で、複数の花穂が集まり、

その一つ一つから三本の雄しべが下がります。

雌しべは穎の奥に、静かに隠れています。

黒竹3260903.jpg

やりましたよ! しっかり捉えました。

結実は10月、成熟は年の終わりの頃だな。そこまで見届けようっと。

【 入居者 E.W 】

うわさ花し

| | コメント(0)

ジャケツイバラ

4月には、黄色の花が枝いっぱいに咲いていました。

それが、9月――みごとな結実です。

ジャケツイバラ結実.jpg

鞘を二枚、頂戴しました。

ジャケツイバラ②.jpg

鞘をそっと開くと、黒い三粒。

ジャケツイバラ1.jpg

へぇ、そう来たかいと、からからと軽く笑われた気がした。

【 入居者 E.W 】

うわさ花し

| | コメント(0)

黒竹の花

食後の散歩で黒竹の花に遭遇。

黒竹の花は、60~120年に一度咲くんですってぇぇぇ~。

そのタイミングに居合わせるなんて──どうやら私たち、持っているらしい。

黒竹280831.jpg

仙人草

仙人草は、花の後にできる綿毛が"仙人のひげ"に見えることから名がついた花。

ゆうゆう橋を渡って見上げると、キレイで可憐な花が群生しています。

花言葉は『無事・清廉』ですが、実は毒性あり。

うっかり触ると炎症を起こしますヨ。

仙人草280831.jpg

ヘクソカズラ── 一度で覚えちゃう名前です(笑)。

万葉集には『屎葛(くそかずら)』の名で詠まれており、

古くから悪臭のあるつる草として知られていたようです。

葉や茎を傷つけたときだけ強く匂いますので、ご注意。

ヘクソカズラ280831.jpg

【 入居者 E.W 】

夏祭り

| | コメント(0)

8月7日㈮ 夏祭り 17:00~19:30開催

盆踊りで、屋台で──あれ?

ヨーヨー売りの的屋さんがひょっこり登場。

高原倶楽部とケア入居者の共同制作で、ひまわりが満開です。

みんなで手を動かしながら、夏の色を咲かせました。

あのね、今回はスタッフさんたちはほとんど手出しが出来なかったんだって🤣。

下絵をざっと描いただけで、あとは全部、入居者さんの手による制作ですって。

では、その満開のひまわりをどうぞ!!

Outlook-r2oyadth0260807.jpg

Outlook-3fn20ttp280807.jpg

【 入居者 M.F 】

うわさ花し

| | コメント(0)

春先は、「うわさ花し」がにぎやかになります。

子どもの頃、「娘が生まれたら桐を植える」という風習があったと聞きました。

桐は軽く、防虫・防湿に優れ、着物の保管に最適で、

やがて嫁入り道具の箪笥になったのですね。

桐260427.jpg

シナアブラギリは、まさに今が満開の時期で、

白い花が房になって枝先にびっしりつくので、

遠くからでも「えっ、こんなに咲くの」と思うほどの迫力があります。

シナアブラギリ260427.jpg

草を刈ったばかりの跡地に、白と紫のタツミソウが群れて咲いていました。

小さな花ですが、どちらの色も思いがけないほど鮮やかでした。

タツミソウ260427.jpg

タツミソウ②260427.jpg

こんな可愛い黄色い花が、ジャケツイバラ? 枝に鋭い棘があるんですね。

ジャケツイバラ260427.jpg

マツバウンランは、風に揺れると"光の粒"のように見えます。

PXL_20260426_072729049260427.jpg

image26047.png

【 入居者 E.W 】

シャクナゲさいたぞ

| | コメント(0)

IMG_0437260413.png

たぬき①:「おい シャクナゲ咲いたぞ」

たぬき②:「俺たちが毎晩飲ませたもんな...」

日当たり良すぎて木陰に引っ越したシャクナゲが咲きました!

【 入居者 F.M 】

うわさ花し②

| | コメント(0)

別荘地では源平桃がちょうど見頃。

源平桃.jpg

ふと目に入った「フウセンカズラ」のお子さまたちも可愛らしい。

フウセンカズラ.jpg

オマケ。 清見オレンジか、ヒメレモンか。

ご近所のリスたちがまだ手を付けていないところを見ると、

食べごろはもう少し先なのかもしれません。

それでも、なんだか美味しそう。

清見オレンジ.jpg

【 入居者 E.W 】

うわさ花し

| | コメント(0)

満開!!

春の嵐にもよく耐えて、花びらを散らさずに咲き続けてくれました。

桜満開+(2).jpg

さて、こちらは夜桜。

里内の夜桜.jpg

昼食のあと、募集担当のAさんと一緒にお花見へ。

写真が好きだったOさんが、

「花言葉は『吉事』『良き門出』『祝意』。縁起の良い植物なんですよ」

と教えてくれたことを、ふと思い出しました。

今年も、変わらず見事ですよ。

富貴草.jpg

あざやかな黄色の「オオキバナカタバミ」。

こんなに元気な黄色なのに、名前がちょっと控えめ。

オオキバナカバミ.jpg

【 入居者 E.W 】

うわさ花し

| | コメント(0)

雨に打たれたシャクナゲ。

しずくをまとった花びらが、

バレエ衣装の"チュチュ"(ふわっと広がるスカート) のように揺れていました。

シャクナゲ.jpg 

【 入居者 E.W 】

うわさ花し

| | コメント(0)

春ですよぉ~~

ソメイヨシノ、もうすぐ開花宣言。

(二階通路から、そっと見つけた一枝。)

ソメイヨシノ.jpg

わたし、美人でしょ。

淡いピンクがふわりとほどけて、

ああ──この色に、ふっと顔が浮かぶ人もいたなぁ~。

桜・美人でしょ.jpg

アミガサユリ(母貝:バイモ)。

施設維持の I さんと一緒に、名前を覚えた"つもり"。

さて、どちらが先に忘れるか。

負けないよ、わたし。

アミガサユリ.jpg

クサイチゴ、もう顔を出してくれました。

あの小さな白い花の素朴さは、毎年変わらない。

クサイチゴ.jpg

シラユキゲシ。

花言葉は「純潔・無垢」。

でも、ケシ科らしくアルカロイドを含むから、

素手では触らないでね──と、そっと注意書き。

シラユキゲシ.jpg

コウヤボウキ。

あちこちで芽吹いて、

地面の下から噴き出しているみたいな生命力。

コウヤボウキ.jpg

三寒四温の合間に、

冬と春がまだ押し問答しているよ。

【入居者E. W】

2026年9月

日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30