伊豆高原と<里>の四季の最近のブログ記事

うわさ花し

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春先は、「うわさ花し」がにぎやかになります。

子どもの頃、「娘が生まれたら桐を植える」という風習があったと聞きました。

桐は軽く、防虫・防湿に優れ、着物の保管に最適で、

やがて嫁入り道具の箪笥になったのですね。

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シナアブラギリは、まさに今が満開の時期で、

白い花が房になって枝先にびっしりつくので、

遠くからでも「えっ、こんなに咲くの」と思うほどの迫力があります。

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草を刈ったばかりの跡地に、白と紫のタツミソウが群れて咲いていました。

小さな花ですが、どちらの色も思いがけないほど鮮やかでした。

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タツミソウ②260427.jpg

こんな可愛い黄色い花が、ジャケツイバラ? 枝に鋭い棘があるんですね。

ジャケツイバラ260427.jpg

マツバウンランは、風に揺れると"光の粒"のように見えます。

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【 入居者 E.W 】

シャクナゲさいたぞ

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たぬき①:「おい シャクナゲ咲いたぞ」

たぬき②:「俺たちが毎晩飲ませたもんな...」

日当たり良すぎて木陰に引っ越したシャクナゲが咲きました!

【 入居者 F.M 】

うわさ花し②

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別荘地では源平桃がちょうど見頃。

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ふと目に入った「フウセンカズラ」のお子さまたちも可愛らしい。

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オマケ。 清見オレンジか、ヒメレモンか。

ご近所のリスたちがまだ手を付けていないところを見ると、

食べごろはもう少し先なのかもしれません。

それでも、なんだか美味しそう。

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【 入居者 E.W 】

うわさ花し

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満開!!

春の嵐にもよく耐えて、花びらを散らさずに咲き続けてくれました。

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さて、こちらは夜桜。

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昼食のあと、募集担当のAさんと一緒にお花見へ。

写真が好きだったOさんが、

「花言葉は『吉事』『良き門出』『祝意』。縁起の良い植物なんですよ」

と教えてくれたことを、ふと思い出しました。

今年も、変わらず見事ですよ。

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あざやかな黄色の「オオキバナカタバミ」。

こんなに元気な黄色なのに、名前がちょっと控えめ。

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【 入居者 E.W 】

うわさ花し

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雨に打たれたシャクナゲ。

しずくをまとった花びらが、

バレエ衣装の"チュチュ"(ふわっと広がるスカート) のように揺れていました。

シャクナゲ.jpg 

【 入居者 E.W 】

うわさ花し

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春ですよぉ~~

ソメイヨシノ、もうすぐ開花宣言。

(二階通路から、そっと見つけた一枝。)

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わたし、美人でしょ。

淡いピンクがふわりとほどけて、

ああ──この色に、ふっと顔が浮かぶ人もいたなぁ~。

桜・美人でしょ.jpg

アミガサユリ(母貝:バイモ)。

施設維持の I さんと一緒に、名前を覚えた"つもり"。

さて、どちらが先に忘れるか。

負けないよ、わたし。

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クサイチゴ、もう顔を出してくれました。

あの小さな白い花の素朴さは、毎年変わらない。

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シラユキゲシ。

花言葉は「純潔・無垢」。

でも、ケシ科らしくアルカロイドを含むから、

素手では触らないでね──と、そっと注意書き。

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コウヤボウキ。

あちこちで芽吹いて、

地面の下から噴き出しているみたいな生命力。

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三寒四温の合間に、

冬と春がまだ押し問答しているよ。

【入居者E. W】

今年の大室山山焼きの開催予定日は2/8(日)

でもその日は... 数十年に1度の大雪で、延期となり

翌週の2/15(日)に無事開催されました。

ゆうゆうの里からは大食堂のウッドデッキからが見やすいです。

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12:00 山焼きが始まりました。

山の北側から炎と煙があがりました。

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12:15 山全体が炎と煙で包まれました。

今年は風があるせいか例年より早く燃えているようです。

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12:20 煙が晴れたら大室山はこんがり焼きあがっていました。

大室山はこのあと新芽が育ち、3月にはまたいつもの青々した山になります。

【 入居者 K 】

うわさ花し

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7棟1階の廊下奥で、満開です。

こんな鮮やかなピンクのサザンカ、

これを見逃しては、おしいですよ。

足が止まること請け合いです。

午後、午後がおすすめ!

午後の柔らかい光に照らされ、

花びらがひときわ輝いて見えます。

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【 入居者 E.W 】

うわさ花し

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青空に咲く皇帝ダリヤ、冬の空に凛と立つ。

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きれいですね~~ 光沢のある真っ赤な実をつけているのはクロガネモチ。

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頬染めるようなピンクのサザンカ、 花言葉はーーー『素直な愛』。

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高原の冬に、久しぶりのうわさ花し。

【 入居者 E.W 】

今年もまた、細野高原から三筋山へと歩くことが出来ました。

昨年はススキの見頃を逃してしまったので、

今年こそはと、祭りのオープン早々にゴー!

......なのに、やっぱり猛暑の影響が残っていたようで、

あの銀の波が揺れる光景には、ほんの少し間に合いませんでした。

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でも、がっかりするどころか、足元に目をやると、思いがけない出会いが。

ススキの根元に、そっと咲いていたのは----

センブリ。

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そしてもうひとつ。 アザミ......かと思いきや、これはタムラソウ。

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頑張りました。ゴール間近です。

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【 入居者 M.F 】

2026年4月

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