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あしかがフラワーパーク

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親鸞の 「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」この句、

最近とみに感じ入るようになり、 ひたち・あしかがの花園を廻りました。

あしかがでは、長藤の生命力に触れました。

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行って良かったです。

【 入居者M.F  】

国営ひたち海浜公園

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いやぁ~、広い!

(1971年まで、米軍の射撃爆撃訓練場、その後、25年の整備を経てOPEN)

これ、昨日午後、人が多いです。

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今日午前は、レンタカー?で、

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森を抜けて、反対側から攻めてみましたが、数珠繋がり。私は、早々に退却。

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阿字ヶ浦の砂丘を歩き、

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大草原脇を突っ走り?、観覧車🎡Blue Eyesから望みました。

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森の湧水池を歩いていたら、国土交通省の職員さんから誘われちゃいました。

「GREEN x EXPO 2027」横浜・上瀬谷 "100万株の花と緑が集結"👈️行かなければ。

【 入居者 M.F 】

昼間の坂は、狸さんたちの時間。

外灯が灯る前の、のどかな主役たち。

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【 入居者 M.F 】

あれ? もしかして私が一番乗りだったかも?

昼食のあとにぶらぶら歩いたときは、まだ工事中だったのに。

夕食後にひと回りして戻ってきたら、まあ、ステキ...

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これまで頑張ってくれていた人感センサーの外灯さん、

お疲れさまでした。

これで夕食後の散歩を楽しむ人、きっと増えますね。

間違いなし! 場所はここです。

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このS字坂道、名前を付けたくなっちゃいました。

入居者とスタッフで、いっしょに名前を考えてみませんか?

施設維持のみなさん、ありがとうございました。

【 入居者 M.F 】

次は、何かしら?

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⇒⇒⇒・・・ 次は、『おみやげ』でした。

手作りのおひなさまをいただきました。

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お菓子も頂戴し、入居者のみなさんも大喜び。

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シャッターチャンス!

ぱっと、嬉し恥ずかしの表情をしっかり撮らせていただきました。

【 入居者 M.F 】

パフォーマンス

お遊戯:ブロッコリー(踊って踊って...最後は見事に引き抜きました!)

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お遊戯:マッチョ(毎日、毎日、鍛えてマッチョ!)

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合奏:年長さんの息がぴったり。さすがの演奏でした。

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【 入居者 M.F 】

3月3日

♫♫ あかりをつけましょ ぼんぼりに

おはなをあげましょ もものはな ♫(^^♪

八幡野保育園の『ひなまつり』にお招きいただきました。

(3・4・5歳児のおひなさま)

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作品展

・0歳児のおひなさま

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・1歳児のおひなさま

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・2歳児のおひなさま

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どの年齢も、愛くるしいおひなさまが並び、

思わず足を止めてしまいました。

【 入居者 M.F 】

そして『焼き鳥弁当』。

辞書を引きながら書かれたという小さな文字に、

それぞれのお菜への丁寧な感想が綴られています。

その丁寧さに、食べることへの敬意と、

描くことの喜びが感じられました。

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食事と感謝のかたち

どのスケッチにも、

必ず食事サービス課スタッフへの感謝の言葉が添えられています。

日々の食卓が、ただの栄養補給ではなく、

心の交流の場であることを教えてくれます。

Mさんは「スケッチを描くことで、食事を二度楽しめるのよ」

ともおっしゃっていました。

まさにそのとおりだと思いました。

一度は舌で味わい、もう一度は筆先で味わう----

その喜びが、感謝の言葉となって添えられています。

スタッフによれば、誤嚥防止のために、

麺類は別メニューで提供しているそうです。

たとえば、居住棟の11月11日の昼食が

「揚げ茄子のあったかとろろそば」の場合、

ケアセンターでは『豚汁定食』や太刀魚の胡麻照り焼きなど、

より細やかに配慮された献立が用意されているとのことです。

その一皿一皿に、見えない工夫と、

温かい手間が込められているのだと思いました。

お話の途中で、Mさんはふと笑いながら

「私はね、逝きたくても逝けないのよ」とおっしゃいました。

その言葉には、食堂スタッフへの感謝だけでなく、

日々寄り添ってくださるケアスタッフの皆さんへの、

深い信頼と温もりが込められているようでした。

「このスタッフの素晴らしさを、誰かに伝えたかった。

でも、なかなか機会がなく、もどかしかった」とも語られ、

今日、思いのたけを私に話せたことを、とても喜んでくださいました。

...

記録が届くことを願って

この記録が、どこかの誰かの心に、静かに届きますように。

届くまでには、少し時間がかかるかもしれませんが----。

【 入居者 M.F 】

訪問のきっかけ

今日、ケアセンター本館にお住まいのMさんを訪ねました。

先日の展覧会で、食事のスケッチを出展されていた方です。

どうしてもお話を伺いたくなりました。

居住棟で暮らす私は、

ケアセンターの皆さんのことをほとんど知りません。

思い出すのは、20 数年前、認知症の母が介護されていた日のことです。

母はスタッフの皆様に本当によくみていただきました。

それは間違いありません。

母が施設に入った日、末の娘が涙をこぼすばかりで、

私に叱られていた姿が、今も胸に残っています。

今日、Mさんを訪ねて本当によかった----そう感じました。

あの娘が、今のケアセンターの様子を見たら、何と言うでしょうか。

...

Mさんのスケッチと語り

M さんは91歳になられたそうです。

食事のスケッチは、お身内の5歳のお子さんとの

絵手紙のやりとりがきっかけだったとのこと。

その交流が、今も創作の源になっているのかもしれません。

今回、いくつかのスケッチを拝見し、数点を頂戴しました。

まずは『あんこう鍋』の二枚。

キュートなあんこうが、舌にとろけるうま味へと

変わっていく様子が生き生きと描かれています。

「有難いことです」というMさんの一言は、

食堂スタッフにも、あんこうにも向けられているのでしょうか。

その言葉には、ユーモアと感謝が同居していました。

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次に『鰻重』。

「鰻のたれの輝きが出せなくて残念」とおっしゃっていましたが、

鰻の力でしょうか、十分に照りが感じられる、力強い一枚です。

見ているこちらのほっぺたが落ちそうになります。

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【 入居者 M.F 】

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『希望のマーガレット』に寄せて

文化祭作品展 展示会場で、このオレンジの花に目が留まりました。

どうやって作ったのだろう?

こんなに小さく色紙を千切って、重ねて、重ねて......

とても気になって、ケアセンターへインタビューに伺いました。

作品名は『希望のマーガレット』。

「希望」は、マーガレットの花言葉だそうです。

作品は4枚に分けて制作され、期間は約一か月。

レクリエーションの時間に、1枚を3〜4人で担当し、

最後に4枚が合わさり、一つの大きな花となりました。

合わせるまで、どんな絵になるのか分からず、

ドキドキだったそうです。

色の区別は、スタッフさんが台紙に文字で示し、

その上に色画用紙を千切って貼り重ねたそうです。

毛羽立ちが質感を高め、花の柔らかさを生み出していました。

千切ることが得意な方、糊付けを担う方――

こんなに小さく、しかもたくさん、

千切っては糊付け、千切っては糊付け......。

一か月の間には、体調が整わず参加できない日もあったことでしょう。

そばで見守るスタッフさんは、

「一つのことに皆で取り組むことで、交流が深まる」

と話してくださいました。

4枚を合わせ、最後に花びらの線を書き入れるのは、

スタッフさんのお手伝いだったとのこと。

最後の線――それは、スタッフさん(Kさん、Oさん)

がそっと描き入れられました。

お若いスタッフさんに、

「老人ホームで働くことに違和感はありませんでしたか?」と尋ねると、

お一人が答えてくれました。

「学生時代に同じような家庭環境だったので、

そういう違和感はありませんでした」と。

この言葉に、私は静かにうなずきました。

今の時代、どなたの家庭にも、弱者の存在があります。

実生活の中で、すでに経験を重ねている方が多いのだと、

改めて教えられました。

こうした導きは、どこかで学ばれたのですか?

福祉機器展などで目にし、身につけられたとのことでした。

この作品を通じて、スタッフの皆さんが日々研鑽を重ね、

介護技術を磨いておられることに、心から敬意を表します。

ありがとう。そして、これからも、どうぞよろしくお願いします。

【 入居者 M.F 】

2026年4月

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