2026年4月アーカイブ

たぬき①:「おい シャクナゲ咲いたぞ」
たぬき②:「俺たちが毎晩飲ませたもんな...」
日当たり良すぎて木陰に引っ越したシャクナゲが咲きました!
【 入居者 F.M 】
何年ぶりでしょうか。久しぶりにグランイルミツアーに参加しました。
日中は季節外れの暑さでしたが、18:15には少し風が出て、
まだ空も明るくて心地よい時間。

今年のテーマは❝竹取物語❞だそうですが、
❝夢のトンネル❞を抜けて歩くと、そこは光に包まれたファンタジーの世界でした。

あれ?竹の中には熊さん。
昨今は居場所がないのか、と少し心配になりました。

右手に見えた光のライン----あれが、ジップライン。
年齢制限なしと聞いて、思い切って初挑戦。
87才を目前に、まさか自分が飛ぶとは思いませんでしたが、
とても楽しかったです。
その時、ジップラインの若い係員さんが、そっと手を添えて励ましてくれました。
こんな接点は、お互いにとって貴重な体験だったように思います。
有難うございました。

巨大な龍やクジラ、カメが光の中に浮かび上がり、
まるで玉手箱の世界に迷い込んだようでした。
集合時間までは少し余裕がありましたが、そこへ突然、シャボン玉の"襲撃"。
あまりの勢いに、思わず声が出てしまいました。

さぁ、バスに遅れないように急がなくては......
気持ちは急ぐのに、身体はゆっくり。
そんな自分に、納得。
【 入居者 E.W 】
別荘地では源平桃がちょうど見頃。

ふと目に入った「フウセンカズラ」のお子さまたちも可愛らしい。

オマケ。 清見オレンジか、ヒメレモンか。
ご近所のリスたちがまだ手を付けていないところを見ると、
食べごろはもう少し先なのかもしれません。
それでも、なんだか美味しそう。

【 入居者 E.W 】
満開!!
春の嵐にもよく耐えて、花びらを散らさずに咲き続けてくれました。

さて、こちらは夜桜。

昼食のあと、募集担当のAさんと一緒にお花見へ。
写真が好きだったOさんが、
「花言葉は『吉事』『良き門出』『祝意』。縁起の良い植物なんですよ」
と教えてくれたことを、ふと思い出しました。
今年も、変わらず見事ですよ。

あざやかな黄色の「オオキバナカタバミ」。
こんなに元気な黄色なのに、名前がちょっと控えめ。

【 入居者 E.W 】
昼間の坂は、狸さんたちの時間。
外灯が灯る前の、のどかな主役たち。

【 入居者 M.F 】
雨に打たれたシャクナゲ。
しずくをまとった花びらが、
バレエ衣装の"チュチュ"(ふわっと広がるスカート) のように揺れていました。
【 入居者 E.W 】


