伊豆高原: 2026年9月アーカイブ
笠井志保:私の❝押し❞は、だぁーれだ? あのね、チケットを手に入れたよ。
次のライブ...... ああ、眠れなくなっちゃう。
鈴木照:私は旅行が大好き。 次は、どこへ飛ぼうかな?
地図を広げるたびに、心がふわふわ、ふわふわ先に飛んでいっちゃう。

野中美佐子:私は野菜作りが趣味ヨ。
あのね、朝の光の中では葉っぱが笑うんですよ。幸せなひと時ですね。
あれ?イラストの誰と誰と誰の答えでしょうか?
【 入居者 M.F 】
ゆうゆう名物・でんでん虫機関車『ケア号』。
客車には、あなたの担当さん、
わたしの担当さんが一人ずつ乗車中。
今日もケア食をのせて、ゆっくり出発進行👍
しゅっしゅっぽぽ、しゅっしゅっぽぽ・・・・・、しゅぽ、しゅぽ、しゅぽ・・・・・・

次に控え氏は、 『食事サービス課行』TOKAI BUS。
伊豆200 か99-88。運転席からウィンクしているのは、中園幸気ドライバー
―― あっ、違いました。シェフでした。
おっ、こっちからは伊豆急きんめ電車Resort21。
細谷勇希運転手が「出発進行!」。
『ゆうゆうの里』駅行きだ。 え?そんな駅あったかな。

そして、鳥を取るのは、ジープに乗ったおしゃれなシカの杉山幸代さん。
今日も、美味しい料理、まかせてぇぇ~~

乗り物シリーズの終点は、食堂の三人娘(?)。
顔出しは恥ずかしいので、今日はイラストでそっと参加。
あれ?誰と誰と誰だろう??

これからも、❝ゆうゆう食堂物語❞として載せたくなっちゃいました。
いや、続くかどうかは食堂スタッフ次第なんですが......
きっと、次もあると思いまぁーす。」
※(種明かし:控え氏は控えし、鳥を取る=トリを取る、デス)
【 入居者 M.F 】
伊豆高原の食堂の新しい試みです。
食事の感想をマグネットで伝えます。
あれ?評価が良すぎません?
いいえ、美味しいんですよ。
時々「いまいち」が一つ二つ付くこともありますけれど、それも明日へのスパイスですね。

『本日の担当は、○○○○が担当します』が貼りだされます。
これ、自信がなきゃ出せないよ!!
だって、責任重大だもん。
しかも、可愛い。松本さん、とてもキュート。

暑い日も寒い日も、毎日、美味しい食事をありがとうございます。
【 入居者 M.F 】
黒竹の花②
120年に一度の開花に出くわしたので、観察を続けることにしました。
翌日、花が姿を見せました。

さらに翌々日、雄花が細く垂れ下がっています。

黒竹の花はイネと同じ構造で、複数の花穂が集まり、
その一つ一つから三本の雄しべが下がります。
雌しべは穎の奥に、静かに隠れています。

やりましたよ! しっかり捉えました。
結実は10月、成熟は年の終わりの頃だな。そこまで見届けようっと。
【 入居者 E.W 】
ジャケツイバラ
4月には、黄色の花が枝いっぱいに咲いていました。
それが、9月――みごとな結実です。

鞘を二枚、頂戴しました。

鞘をそっと開くと、黒い三粒。

へぇ、そう来たかいと、からからと軽く笑われた気がした。
【 入居者 E.W 】
黒竹の花
食後の散歩で黒竹の花に遭遇。
黒竹の花は、60~120年に一度咲くんですってぇぇぇ~。
そのタイミングに居合わせるなんて──どうやら私たち、持っているらしい。

仙人草
仙人草は、花の後にできる綿毛が"仙人のひげ"に見えることから名がついた花。
ゆうゆう橋を渡って見上げると、キレイで可憐な花が群生しています。
花言葉は『無事・清廉』ですが、実は毒性あり。
うっかり触ると炎症を起こしますヨ。

ヘクソカズラ── 一度で覚えちゃう名前です(笑)。
万葉集には『屎葛(くそかずら)』の名で詠まれており、
古くから悪臭のあるつる草として知られていたようです。
葉や茎を傷つけたときだけ強く匂いますので、ご注意。

【 入居者 E.W 】
8月28日㈮18:45
着火デス! ケアセンターの夜空に、花火が大きく輝いて弾けました。

新館の3階まで届く光が、夜空にキラキラキラキラ、色の粒を散らしています。

居住棟の入居者さんも一緒に、にぎやかな夏の夜となりました。
スタッフの皆様、遅くまでありがとうございました。
【 入居者 M.F 】
8月7日㈮ 夏祭り 17:00~19:30開催
盆踊りで、屋台で──あれ?
ヨーヨー売りの的屋さんがひょっこり登場。
高原倶楽部とケア入居者の共同制作で、ひまわりが満開です。
みんなで手を動かしながら、夏の色を咲かせました。
あのね、今回はスタッフさんたちはほとんど手出しが出来なかったんだって🤣。
下絵をざっと描いただけで、あとは全部、入居者さんの手による制作ですって。
では、その満開のひまわりをどうぞ!!


【 入居者 M.F 】
入居者みんなで名づけました。
施設維持さんが足元を明るく、ムーディーにして下さった坂の名は──
『ゆうゆういろは小道』です。
九十九折りとは行きませんが、
くねくねくねと上っていきます。

そして、時にはアオサギの襲来もある小池の名前は
『ぽちゃり(鯉)池』です。
鯉さんたちの住みかですから、ぽちゃ鯉池。

これから、待ち合わせで、案内で、お散歩で──
この名前がきっと登場しますね。
【 入居者 M.F 】


