伊豆高原と<里>の四季: 2026年4月アーカイブ

うわさ花し

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春先は、「うわさ花し」がにぎやかになります。

子どもの頃、「娘が生まれたら桐を植える」という風習があったと聞きました。

桐は軽く、防虫・防湿に優れ、着物の保管に最適で、

やがて嫁入り道具の箪笥になったのですね。

桐260427.jpg

シナアブラギリは、まさに今が満開の時期で、

白い花が房になって枝先にびっしりつくので、

遠くからでも「えっ、こんなに咲くの」と思うほどの迫力があります。

シナアブラギリ260427.jpg

草を刈ったばかりの跡地に、白と紫のタツミソウが群れて咲いていました。

小さな花ですが、どちらの色も思いがけないほど鮮やかでした。

タツミソウ260427.jpg

タツミソウ②260427.jpg

こんな可愛い黄色い花が、ジャケツイバラ? 枝に鋭い棘があるんですね。

ジャケツイバラ260427.jpg

マツバウンランは、風に揺れると"光の粒"のように見えます。

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image26047.png

【 入居者 E.W 】

シャクナゲさいたぞ

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たぬき①:「おい シャクナゲ咲いたぞ」

たぬき②:「俺たちが毎晩飲ませたもんな...」

日当たり良すぎて木陰に引っ越したシャクナゲが咲きました!

【 入居者 F.M 】

うわさ花し②

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別荘地では源平桃がちょうど見頃。

源平桃.jpg

ふと目に入った「フウセンカズラ」のお子さまたちも可愛らしい。

フウセンカズラ.jpg

オマケ。 清見オレンジか、ヒメレモンか。

ご近所のリスたちがまだ手を付けていないところを見ると、

食べごろはもう少し先なのかもしれません。

それでも、なんだか美味しそう。

清見オレンジ.jpg

【 入居者 E.W 】

うわさ花し

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満開!!

春の嵐にもよく耐えて、花びらを散らさずに咲き続けてくれました。

桜満開+(2).jpg

さて、こちらは夜桜。

里内の夜桜.jpg

昼食のあと、募集担当のAさんと一緒にお花見へ。

写真が好きだったOさんが、

「花言葉は『吉事』『良き門出』『祝意』。縁起の良い植物なんですよ」

と教えてくれたことを、ふと思い出しました。

今年も、変わらず見事ですよ。

富貴草.jpg

あざやかな黄色の「オオキバナカタバミ」。

こんなに元気な黄色なのに、名前がちょっと控えめ。

オオキバナカバミ.jpg

【 入居者 E.W 】

うわさ花し

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雨に打たれたシャクナゲ。

しずくをまとった花びらが、

バレエ衣装の"チュチュ"(ふわっと広がるスカート) のように揺れていました。

シャクナゲ.jpg 

【 入居者 E.W 】

2026年4月

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