参加する楽しみ、つくる喜び: 2024年11月アーカイブ

星和台・鳴子地域の皆さんと神戸ゆうゆうの里、あすか福祉会、万寿の家の3施設を使用して、「地域防災ラリー(防災訓練体験)」が開催され、ご入居者7名の方が参加されました。

神戸ゆうゆうの里では、浄水器動作体験、煙避難体験を行い、その他の施設では炊き出し訓練、段ボールベッド、マンホールトイレ体験などが行われました。

災害対策用浄水器は、プールの水、泥水等で塩素なしで無菌水を製造し、24時間稼働すると1万2000ℓの浄水ができ、約4000人分の水が災害時に確保できます。

20241130浄水器説明今村様.jpg

20241130浄水機械.jpg

煙避難体験では煙が充満した室内を懐中電灯で照らしながら、口をナフキンで押さえてできるだけ低姿勢で避難を行う体験をしました。

20241130煙体験.jpg

マンホールトイレ体験がしてみたいので参加しました。

煙体験はして良かった、視界が見えないので歩くのは、大変でした。段ボールベットを作るのは楽しかった。(入居者I夫妻)

懐中電灯で照らしたけれど、見えなくて道に迷ってしまいました。(入居者K.N)

ボッチャは面白い!

| | コメント(0)

毎週日曜日、ケアセンター1階の体育室でボッチャを楽しんでいます。11月10日(日)には、15名の参加がありました。皆さん、ボッチャを通して自分のプレーやチームメイトのプレーに一喜一憂しながら、生き生きとした表情をされていて、ボッチャを楽しんでいることが伝わってきます。

DSCN1180mini.jpg

ボッチャ(イタリア語でボールを意味する)は、障がい者スポーツとして考案されたものです。近年では、障がいの有無、年齢や性別、運動の得意・不得意など関係なく、誰とでも一緒に楽しむことができることで注目されています。

ルールは簡単、赤と青のチームに分かれ、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青それぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかにジャックボールに近づけるかを競います。ボッチャの魅力は、何と言っても最後の最後まで勝負がわからず盛り上がることです。

DSCN1183mini.jpg

ボッチャ以外にも「ダーツ」や「ビンゴ」などの遊びも楽しんでいます。少しでも興味があれば見学をかねてチャレンジしてみてください。楽しくて病みつきになりますよ。お待ちしていま~す。(入居者 H.K)

DSCN1185mini.jpgDSCN1187mini.jpg

文化作品展開催

| | コメント(0)

毎年、11/1~11/3まで、ご入居者の皆さんの色々なジャンルの力作を展示する文化作品展を開催しています。

初日は、あいにくの雨模様でしたが、たくさんのご入居者の方が作品を見に来て下さいました。

20241101パッチワーク.jpg

20241101男性2名.jpg

今年も作品出すの?と聞かれました。皆さん見てくださるから、それを励みに作っています。(入居者S.K)

沢山の芸術家がいる神戸ゆうゆうの里、すばらしいね。(入居者T.T)

経験を積んだ人たち、作品も一流でレベルが高い!その道を極めてますね。(入居者K.U)

出展者と来場者、来場者同士の自然なコミュニケーションも生まれます。

2025年1月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のコメント