7月に発表された今回の芥川賞と直木賞はともに「該当なし」だったので、受賞本が図書室に購入されませんでした。本が並ぶのを楽しみにしていたので、売り上げが見込めなくなった書店経営者と同じぐらいがっかりしていました。
ところが里の担当スタッフの粋な計らいで、ノミネートされた中から1作品ずつ、図書室に購入してくれたのです(^o^)!
そのうちの直木賞候補作品「ブレイクショットの軌跡」は、本屋大賞をとった時に購入してくれたインパクトのある作品の作家なので、今楽しく読み進めているところです。
読者ファンの皆さん、新しい本が入ってしばらくはまた、貸出ノートが賑やかになりそうでうすね💖
たけっちー
コメントする