大阪と〈里〉の四季: 2024年12月アーカイブ

 コロナ騒ぎでできなかったが久々「ディナーショー」形式のコンサートになった。予告で女性声楽家の演奏とある。狭い音楽趣味の中で、モーツァルトの三大オペラ(魔笛・フィガロの結婚・ドンジョバンニ)は好きだ、「フィガロの結婚」の中のアリア「ケルビーノ」をリクエストしておいた。この曲は、私の少ない音楽の知識の中で最高に好きな曲目で、声楽の方がおいでくださる時はよく演奏してもらう、今回も楽しみにしていた。もちろん生で聞く歌唱は特別で今回も最高だった。「ゆうゆう祭り」で、里のコーラスサークルにも歌ってもらったことがあり、今一度歌ってもらいたいと思っているが、難しいし声も出ないので私がサークルを辞するときにこの曲のリクエストを置き土産にと考えている。その他、数多くの曲目が披露されとても楽しい音楽会で、クリスマスらしい食事も美味しくケーキもあり盛会だった。

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ブラボー ひろ爺

里の1階にある保育園の壁には、0〜2才児たちが作った作品がいつも飾られています。

これまでも季節に合わせて「すいか」や「さつまいも」や「みのむし」が並んでいました。

そして今はクリスマスバージョンです。

おぼつかないけれど、子供たちが楽しく自由に描いた様子が窺えて微笑ましいです。

いい子にしていたら、きっとサンタさんに会えますよ♪

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(たけっちー)

金色の絨毯

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 先日お出かけの帰りに、守口でいちょうがとても綺麗な難宗寺というお寺に立ち寄ってきました。

 私も初めて立ち寄ったのですが、大阪府の指定天然記念物にも指定されている、推定樹齢400年の大いちょうが植わっており、綺麗に黄葉している様子はまるで金色の絨毯の様でした。

 今年は暖かいので、もしかしたらまだ見ることができるかもしれません。皆さんもぜひ立ち寄ってください。

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(入居者 K.O.)

なつかしい"からす瓜"

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 河川敷を歩いていると、わんどの小道に赤い実が点々と見えました。もしかしてからす瓜かな?と思いつき草むらに入りました。すっかり嬉しくなって、早速いくつかとってきてホールに飾りました。が、皆さんに見た事がない、知らないと言われ、ビックリしました。

 真子()の結婚直前の最後の歌会始にこのからす瓜の歌を詠まれたことも思い出しました。

 今回、職員のOさんのご好意で軸をお借りしました。「からす瓜のちぎり絵」です。お母様作だそうです。本物とそっくりでとてもきれいです。皆さんぜひ見に来てください。

(食べてみると苦くなくて、少し甘かったです。うす味のカボチャ煮みたい!)

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入居者 N.U.

2025年1月

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