クリスマス企画最終日、バイオリンとピアノによるクリスマスコンサートが開かれました。
ゆうゆうの里のコミュニティホールには、多くの方が来場され、会場は満席となりました。
オープニングは、クリスマスソングで始まり、『ヴィヴァルディの四季 冬』へ。
「寒い冬、冷たい風と地面に張る氷の話など丁寧な解説があり、あっと言う間に演奏に引き込まれました。」(入居者S様)
「祈りを込めて演奏された『アメージンググレイス』は、目を閉じて聴いていたら、自然と涙があふれました。」(入居者N様)
「♪ピアソラ」に「♪チックコリア」クラシックからタンゴ、ジャズとジャンルを超えた演奏に感動しました。」(入居者N様)
「ピアノが大好きなので、ピアノの近くの席から観ていました。シベリウスの『もみの木』は、ピアニストにとって永遠の名曲です。ゆうゆうの里でこの曲が聴くことができて感動です。」(入居者E様)
「アンコール曲の「カヴァレリア・ルスカティーナ」は、個人的に思い入れがある曲で、感動しました。美しいメロディが心に沁みました。」(入居者S様)
「最後はひとりひとりを入り口で見送って頂き、直接お礼が言えて嬉しかったです。」(入居者K様)
「美しい演奏を聴かせていただき、ただただ感謝です!」(入居者M様)
コンサート後は、ホールに来ることができなかった方々のために5号棟で演奏してくださいました。
「皆さん、演奏に合わせて、手拍子をしてくださったり、一緒に歌ってくださったりして、弾いていて楽しくなりました。」と演奏者の方からも温かい言葉をいただきました。
「今日は、ありがとうございました。ぜひ、ゆうゆうの里にまたいらしてください。」(ゆうゆうの里入居者・スタッフ一同より)
近々の入居者 on 『クリスマスコンサート』~クリスマス企画第3弾~: 演奏者と参加者の皆さ