作品展示会③
ケア有志の作品

大室山の海抜は580mですが、
山肌を埋めるのに必要な薄葉紙は580個では間に合いません。
山肌の立体感、お鉢のくぼみ、ロープウェー、背景の山並み、そして空の質感。
そのすべてが、薄葉紙を丸めたり貼ったりして表現されています。

ケア有志作品.jpg これらの作品には名前があります。
名前を付けてもらった作品たちは、なんだかこそばゆく、
それでいて嬉しそうです。

手編みの温もりあふれる「ケアマフ」を初めて知りました。
このマフに手を入れ、内側のポンポンやリボン、
隠れているミカンを「もふもふ」すると、心地よい刺激が伝わり、
不安やそわそわ感を和らげてくれるそうです。
両手を入れると、じんわりとお風呂に入っているような温かさが広がります。
楽しい色合いも魅力的。私も一つ欲しくなりました。 バザーしませんか?😊
【 入居者 M.F 】



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