施設に年代物の織り機が3台あります。ゆうゆうの里開設以来、手を止めることなく紡がれてきたこの織り機を受け継ぎ、織り機に糸をかけ、織ってみることに・・・。
作った作品を皆さんの側に置いてもらいたい!という願いが届き、談話室とラウンジに置いてもらいました。
「座り心地がいいですね。一番に座らせてもらってうれしいです。」(入居者K様)
「糸を紡いで作られたなんてすごいわ。何日も掛けて一段一段丁寧に作られた『手織り』の温かさを感じます。素敵です。」(入居者A様)
好きな色の糸を使って織り上げたら、ゆうゆうの里で飼っている大好きな『みどりさん』カラーになっていました。何となく似てるでしょ?
カタン、カタン...という『手織り』の音と、織り上げていくにつれて作品が形になっていく時間を楽しんでいます。
次は何を作ろうかしら?
(入居者K様)



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