今日のコンサートは、私が所属する男性合唱団「金曜会」の指導者でオペラ歌手、栗田真帆さんのお仲間に声をかけていただき実現しました。
オープニングの『ラクメ』では、ソプラノ福士紗綺さん、メゾソプラノ栗田真帆さんによる"花の2重奏"がホールに響きました。
テノール志田雄啓さん、ピアノ伴奏は、比留間千里さんです。
「お正月から本格的なオペラを楽しめて、感激です。透き通るようなきれいな声ですね。」(入居者E様)
『椿姫』より"乾杯の歌"には、私と金曜会のメンバーもステージに上がり、シャンパングラスで会場を盛り上げました。
「楽しい企画と発想で、わかりやすくオペラを聴くことができました。」(入居者T様)
「マイクなしであの声量はすごいですね。舞台袖から声が聴こえてきたり、臨場感が楽しめました。」(入居者N様)
からくり人形「オランピア」のネジを巻いてくれたのは、入居者Nさん。楽しい演出に会場が和みました。
『カルメン』の解説もわかりやすく、オペラの世界に引き込まれる演出でした。
「『トゥーランドット』の"誰も寝てはならぬ"は、圧巻のテノールでした。いい声ですね~!」(入居者N様)
アンコールの喜歌劇『こうもり』より"シャンパンの歌"では、「カンパ~イ!」を一緒に楽しみました。
ホールで演奏の後、介護棟でもミニコンサートをしてくれました。
「本格的なオペラを聴けて嬉しいです。来てくださってありがとう。」(入居者S様)
後日、栗田さんから、「皆さん真剣に聞いてくださって、皆さんの笑顔が心に残っています。」と嬉しいお言葉をいただきました。
楽しいひとときをありがとうございました。ぜひ、またゆうゆうの里にお越しください。(男声合唱団『金曜会』会長・入居者K様)



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