新緑が目に映えるさわやかな気候の今日、佐倉市俳句連盟主催の「春季俳句大会」で特選を受賞しました。
『この国のかたちや如何に菜の花忌』
俳句好きが高じて入会したゆうゆうの里の「俳句同好会」・・・。この句は、江戸時代に活躍を遂げた商人の人生を描いた司馬遼太郎の『菜の花の沖』を思い描いて作りました。
自分の書いた作品を多くの方に読んでいただき、共感してもらうのは、嬉しいことです。これからの励みにもなります。(入居者T様)
「『俳句同好会』では、メンバーが詠んだ句を自分のノートに書き留め、その句について話をします。同じように感じると言われると嬉しいし、時には雑談になり、笑い合ったり・・・。楽しい時間ですよ。」(入居者S様)
「字を書くことで印象にも残るし、いざ漢字を書いてみると、忘れていて書けなかったり・・・。自分自身の脳トレにもなりますね。」(入居者K様)
私たち『俳句同好会』は、穏やかで楽しい時間を共有しています。皆さんも豊かな人生を送るために、俳句を詠んでみませんか?
(「俳句同好会」会員一同)



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