『リュウノヒゲ』を知っていますか?林などに自生する細長い葉が特徴の多年草です。実家の庭に植えてあった大量の『リュウノヒゲ』を、ゆうゆうの里のどこかで活用できないか相談したところ、入口から桜並木通りに続く土手はどうか?(日陰で芝も定着せず長年土が露出していた場所)と言われ、今日トラック2台分の『リュウノヒゲ』を運んできました。
「スタイルがバッチリ決まっているので、まさかSさんとは思いませんでした。桜並木をきれいにしていただいてありがとうございます。無理のないようにしてくださいね。」(施設長)
「昔から畑仕事は得意なんです。僕たちより職員さん、無理しないでね。慣れないことして腰を痛めないようにね。」
「この土手には開設当初の掘り出した砂利や石などがたくさん埋まっていて、中々植物を植えるには土が悪いんですよ」 (O職員)
思ってたよりもかなり土の状態が悪く、掘っても掘っても(歯が立たない)石と木の根っこばかり...。
実家から掘り起こすのも大変でしたが、ここに移植するのは更に大変でした。
途中で職員さんも入って頂き、何とか一面に植えることができました。
後は根付くかどうか...。
大雨の時は土が流れ出すと聞きました。「リュウノヒゲ君」役立つように頑張って根付くんですよ~。
(入居者S様ご夫妻)


