2026年6月アーカイブ
先週から始まりました『号棟別茶話会』。今週は、一番世帯数が多い棟「2号棟」です。
「引越ししてきたばかりで、初めて参加しました。慣れないことが多くて大変ですが、サークル活動など少しずつ参加を考えています。皆さんどうぞよろしくお願いいたします。」(入居者N様ご夫妻)
「大丈夫ですよ。私も数年でやっと他の号棟で迷わないようになりました(笑)。困ったときは聞いてくださいね。」(入居者H様)
「今日は、同じ号棟の皆さんの話を聞くことができていて楽しかったです。皆さんの名前まで頑張って覚えようと思います。」(入居者T様)
「周りの方とたくさんお話できました。遠くの席の方とも、もっとお話したかったです。」(入居者Y様)
「話してみたら、同級生でした!そんな偶然あるんですね~。」(入居者O様)
「顔がわかっていても名前がわからなかったんです。今日を機会に名前も知ることができて、一歩お近づきになれた気がします。」(入居者I様)
「何年住んでいても不安や心配がありますが、皆さん同じ気持を抱えていると聞き、心強く感じました。皆さんと話ができる機会を作ってくださって、この会の企画に感謝します。今日は、楽しかったです。」(入居者K様)
私たちの住む『佐倉ゆうゆうの里』は、1号棟から5号棟まで号棟が分かれています。同じ号棟に住んでいる人同士、日頃から交流を深めようと開かれた『号棟別茶話会』。今年も1号棟を皮切りにスタートしました。
「前回の『号棟別茶話会』からもう1年が経つなんて早いものね。日頃すれ違ってもゆっくりお話しできない方ともお話ができて嬉しいわ。」(入居者M様)
「今年も、また夫婦そろって参加できてよかったです。皆さん仲良くしましょうね。」(入居者I様ご夫妻)
「私たち偶然千葉県の出身でした。そんなこともあるんですね~。」(入居者K様)
「まだ引越してきたばかりですが、出身が同じ方がいらして親近感が深まりました。これからよろしくお願いします。」(入居者E様)
「お互いを知る良い機会なので参加しました。今日の『参加者名簿』を見て、全員のお顔を覚えて帰ろうと思います。」(入居者O様)
「入居して1年が経ちました。今日は夫婦で参加していますが、あえて違う席に座りました。ひとりでも多くの方とお話したいですね。」(入居者D様)
「あっという間に楽しい時間が過ぎました。これを機会にお会いしたら声を掛けますね。皆さん今後ともよろしくお願いします。」(入居者N様)
『リュウノヒゲ』を知っていますか?林などに自生する細長い葉が特徴の多年草です。実家の庭に植えてあった大量の『リュウノヒゲ』を、ゆうゆうの里のどこかで活用できないか相談したところ、入口から桜並木通りに続く土手はどうか?(日陰で芝も定着せず長年土が露出していた場所)と言われ、今日トラック2台分の『リュウノヒゲ』を運んできました。
「スタイルがバッチリ決まっているので、まさかSさんとは思いませんでした。桜並木をきれいにしていただいてありがとうございます。無理のないようにしてくださいね。」(施設長)
「昔から畑仕事は得意なんです。僕たちより職員さん、無理しないでね。慣れないことして腰を痛めないようにね。」
「この土手には開設当初の掘り出した砂利や石などがたくさん埋まっていて、中々植物を植えるには土が悪いんですよ」 (O職員)
思ってたよりもかなり土の状態が悪く、掘っても掘っても(歯が立たない)石と木の根っこばかり...。
実家から掘り起こすのも大変でしたが、ここに移植するのは更に大変でした。
途中で職員さんも入って頂き、何とか一面に植えることができました。
後は根付くかどうか...。
大雨の時は土が流れ出すと聞きました。「リュウノヒゲ君」役立つように頑張って根付くんですよ~。
(入居者S様ご夫妻)
私たち『ゆうゆうの森合唱部』は、10年続いた『ドレミの会コーラス部』の流れを引き継ぎ、今年で結成3年になります。
今回、5回目のコンサートの開催となりました。慣れてきたと言いたいところですが、毎回ドキドキしています。
今回も企画、準備、会場の設営まで、すべて部員で分担して行いました。
「今回は、私たちが受付を担当しました。たくさん来てくれるかしら...。」
(入居者Y様・M様・N様)
「はい、皆さん。蝶ネクタイが曲がっているから直しますね。」(入居者K様)
「いよいよ本番だと思うとドキドキするけど、今まで練習してきたことを普段通りに歌いましょうね!」(入居者T様)
第1ステージは、『人生』をテーマにしています。オープニングは、「この広い野原いっぱい」。私たちの声に乗せて、歌を届けます。
第1ステージラストの曲は、「明日があるさ」です。アップテンポのリズムに合わせて、歌いながら手拍子するのは難しいので、たくさん練習しました。
「『明日があるさ』で元気が出ました。聴いている私たちも、一緒に手拍子で応援しましたよ!」(入居者N様)
第2ステージのテーマは、『四季、聖歌』です。前回のコンサートに続いて、ピアノ伴奏なしのアカペラ曲にも挑戦しました。
「アカペラは難しいと思いますが、きれいにハモっていましたよ。教会にいるように響いていました。」(入居者A様)
今回のコンサート、楽しんでいただけたでしょうか。アンコールの「浜辺の歌」を、皆さんと一緒に歌うことができて嬉しく思います。
『ゆうゆうの森合唱部』は、毎週水曜日に練習しています。皆さん、私たちと一緒に歌いませんか?(「ゆうゆうの森合唱部」一同)
多くの方に見てもらいたいと始めた作品展も、今回28回目となりました。
佐倉の風景を描いて20年‥‥。その間に、描いた時と変わった風景がたくさんあります。今回のテーマは、『風景の記憶』。作品は古いものもありますが、記憶の中や想像上の風景との出会いを楽しんでいただければと思います。
毎回、作品展に来てくださる方と、絵について話をしたり、楽しい時間を過ごしています。
「身近な風景が、懐かしく優しいタッチで描かれているところがNさんの絵の魅力です。毎回楽しみにしています。」(入居者M様)
「スケッチを見るとその光景が目に浮かびます。素敵なスケッチにいつも癒されています。」(入居者T様)
初めて見に来てくださった方との会話も楽しく、いつも絵を通して多くの方との出逢いがあります。
今回、香港からご縁があって来てくださった方があり、貴重なお話を聞くことができて嬉しく思っています。
佐倉市立美術館前の「SAINT.Dスタジオ」で、6/12(金)まで開催しています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。(入居者N様)
池の畔の梅の木が、たくさんの実を付けました。2階から見ると、かわいい実がよく見えます。
「今年は、特に豊作で鈴なりになっています。『ぶどう』みたい‥‥。毎日、散歩の途中で落ちた梅を拾っています。」(入居者E様)
「職員さんが取ってくれたんですね。少しもらって帰っていいですか?私たちは、いつも池の畔を散歩しています。毎日、池で鯉やカメにえさをやったり、写真を撮ったり‥‥。私たちが行くと、鯉やカメが寄ってくるんですよ。今日は、途中で拾った梅の実がバッグに入っています。この梅と合わせて『梅酒』を漬けてみようかな。」(入居者D様ご夫妻)
「ゆうゆうの里でこんなに梅の実が採れるんですね。梅酒?それとも梅干し?梅ジャムもいいわね。」(入居者G様・K様)
「たまたま通りかかったら、職員さんが梅を採っているところだったので、少しお裾分けをいただきました。持って帰って家内に梅酒をつけてもらおうと思います。」(入居者N様)


