私たち『ゆうゆうの森合唱部』は、10年続いた『ドレミの会コーラス部』の流れを引き継ぎ、今年で結成3年になります。
今回、5回目のコンサートの開催となりました。慣れてきたと言いたいところですが、毎回ドキドキしています。
今回も企画、準備、会場の設営まで、すべて部員で分担して行いました。
「今回は、私たちが受付を担当しました。たくさん来てくれるかしら...。」
(入居者Y様・M様・N様)
「はい、皆さん。蝶ネクタイが曲がっているから直しますね。」(入居者K様)
「いよいよ本番だと思うとドキドキするけど、今まで練習してきたことを普段通りに歌いましょうね!」(入居者T様)
第1ステージは、『人生』をテーマにしています。オープニングは、「この広い野原いっぱい」。私たちの声に乗せて、歌を届けます。
第1ステージラストの曲は、「明日があるさ」です。アップテンポのリズムに合わせて、歌いながら手拍子するのは難しいので、たくさん練習しました。
「『明日があるさ』で元気が出ました。聴いている私たちも、一緒に手拍子で応援しましたよ!」(入居者N様)
第2ステージのテーマは、『四季、聖歌』です。前回のコンサートに続いて、ピアノ伴奏なしのアカペラ曲にも挑戦しました。
「アカペラは難しいと思いますが、きれいにハモっていましたよ。教会にいるように響いていました。」(入居者A様)
今回のコンサート、楽しんでいただけたでしょうか。アンコールの「浜辺の歌」を、皆さんと一緒に歌うことができて嬉しく思います。
『ゆうゆうの森合唱部』は、毎週水曜日に練習しています。皆さん、私たちと一緒に歌いませんか?(「ゆうゆうの森合唱部」一同)



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