冬の大三角形

| | コメント(0)

空気が凛と澄んで、星座が美しく見える季節になりました。 神戸ゆうゆうの里からも、連日、オリオン座をはじめ、沢山の冬の星座が綺麗に見えています。1月14日の夜は、あまりにも綺麗でしたので、オリオン座を中心とした冬の大三角形を撮ってみました。

まずは、農園上の東屋から撮った冬の大三角形です。 (2235分撮影)Y01_2134トリ.jpg

次にグランドゴルフ場へ場所を移してトライ! (2249分撮影)Y02_2142トリ.jpg

写真には、オリオン座、おおいぬ座、こいぬ座が写っていますが、写真が小さいブログの画面では、煌めく星も見えにくいと思いますので、上の写真に、星座の補助線、星座名、主要な星名を追記し、オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンを結んで冬の大三角形を描いてみました。Y03_2142線トリ名前リゲ三角.jpg

実際には、この三角形の大外には(三角形の上方から天頂にかけて)、壮大な冬のダイヤモンド(六角形)も綺麗に輝いています。ここに写っている3つの星(オリオン座のリゲル、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン)は、その六角形の下半分を構成しています。                                                                        残りの3つの星は、おうし座のアルデバラン、ぎょしゃ座のカペラ、ふたご座のポルックスですが、冬のダイヤモンド(六角形)の全容については、次の機会に紹介したいと思います。 (入居者 K・I

 

コメントする

2026年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント