星和台小学校の運動場にて「星和台・鳴子とんどまつり」が開催され、天候にも恵まれ20名を超えるご入居者と大勢の地域の方々がご参加されました。
また、本日は阪神淡路大震災から31年を迎えるということで、震災で犠牲となられた方々へ哀悼の意を込め、黙とうを捧げました。あらためて命の尊さ、防災への備えの大切さを胸に刻む時間となりました。
はじまりの式では「よさこい希龍」が迫力のある和太鼓やソーラン節を披露されていました。


竹で組み立てた櫓は去年より少し低めでしたが、点火後は一気に燃え上がり、竹の破裂する大きな音と天高く灰が舞い上がりました。
とんど焼きは、「正月飾りを目印に家にきてくださった年神様を、正月飾りを燃やした煙とともに見送る」という意味があり、ご入居者からお預かりしたしめ縄や松飾りなど正月飾りも焚き上げました。
燃やした灰を自宅の庭などに撒くと、無病息災や家内安全などのご利益があると考えられ、参加された入居者が正門に灰を盛ってくださいました。
5年続けているの。みんなが元気に仲良く暮らせたらと思って(入居者K・T)



寒さは和らいでお天気も良くて屋外に居るのも苦にならない一日でしたね。
我が家のご近所さんも毎年灰を門前に盛っていますよ。
T.K様、ありがとうございます。無病息災、里内安全で過ごせますね。