新年あけましておめでとうございます。
元旦の今日、『新年祝賀会』が執り行われました。感染対策のため、コミュニティホールでの開催は5年ぶりとなり、久々の開催に多くの方で賑わいました。
「財団運営についても、将来にわたって発展継続する体制を築き、入居者の皆様が安心して暮らせるよう良質なサービスが提供できるように取り組んで参ります。」との理事長からの新年の挨拶が代読され、施設長からも「歴史を感じつつ、幸せに暮らせることに感謝し、更なるサービスの向上に努めます。」との挨拶がありました。
各課課長より、新年の挨拶の後、昨年入居された入居者の方々がお一人ずつ紹介されました。
鏡割りは、年男のY様、年女のO様がお手伝いしてくださいました。
「元旦から縁起がいいお役目を預かり、光栄です。良い年になりそうです。一句詠んでみました。『めでたしや鏡開きの酒浴びる』」(入居者Y様)
乾杯の音頭は、入居者委員のK様の掛け声により、全員で「カンパーイ!!」
「今年も皆様の力を借りて、入居者委員を務めさせていただきます。明るい年にしましょう。」
乾杯の後は、皆様お楽しみの初当たりくじの抽選会です。
見事『特賞』を引き当てた5名の方がステージへ。会場は、終始和やかな雰囲気に包まれました。
「皆さん、お手を拝借!!」最後は、診療所Y医師による『一本締め』で締められました。
レストランでは、毎年恒例食事サービス課の職員による『お正月祝い飾り切り』も披露されました。
「亀がかぼちゃで、鶴が大根。松の実は人参ね。今年もお見事!毎回楽しみだわ。」(入居者Y様)
「里の調理師さんの手作りなんですってね~。すごい技術ね。」(入居者T様)
夕食は、お祝い膳メニュー『元旦松花堂おせち盛り合わせ』が用意され、樽酒やジュースのふるまいも行われました。
今年も職員一同、ご入居者のために力を尽くします。皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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