今回の『クリスマスコンサート』は、『題名のない音楽会』の番組の企画内で見事合格され、プロデビューを果たされた「ミッシェル藍」さんをお招きしました。ピアニストは、「和泉貴子」さんです。私たちも、今日のこの日を楽しみにしていたこともあり、コミュニティホールは椅子が足りなくなるほどの来場者数になり、大歓迎の雰囲気の中演奏が始まりました。
「迫力の演奏はもちろんですが、"アイネクライネナハトムジーク"では、こんなに柔らかく響くバイオリンの音色を初めて聴きました。柔らかい音の中にも感動がありました。」(入居者S様)
「"ラ・カンパネラ"は、圧巻の演奏でした。バイオリンの超絶技巧を間近で聴くことができて嬉しかったです!」(入居者M様)
「バイオリンはもちろん、ピアノも素晴らしい演奏でした。"リベルタンゴ"のピアノが良かったです。」(入居者O様)
「アンコールの"クリスマスソング"と"情熱大陸"は、盛り上がりました。手拍子しながら身体で感じることができて、最高に楽しめました。」(入居者A様)
コミュニティホールの入り口で、おひとりおひとりに声をかけていただきお見送りの後、ホールに来ることができない入居者のために、介護棟でも演奏してくださいました。
「こんな素敵な方たちの演奏を目の前で聴けて、感激です!」「素敵なドレスに素晴らしい演奏・・・。こんな素敵なコンサートをありがとう!」
心のこもった"愛の讃歌"の演奏に、涙を流される方も・・・。音楽の力は素晴らしいと感じる瞬間でした。
素敵なクリスマスプレゼントになりました。ぜひまたいらしてくださいね。
(佐倉〈ゆうゆうの里〉入居者と職員一同)



コメントする