開設記念日『ゆうゆう祭』。午後の部は、ステージ発表です。
今年は、全課の職員が参加しました。各課、趣向を凝らしステージを盛り上げます。
まずは、理事長と職員による『腕立て伏せ』対決です。
「理事長さんが出演するなんて初めてではないかしら。腕立て伏せ100回なんてすごいわ。今日は、楽しませていただきました。」
ダンス3組のトップバッターは、生活サービス課による『カリスマックス』。
「よく練習したね。お仕事しながらの練習は大変だったでしょう。スポーツのコスプレは、楽しかった。アイディアがいいね。」(入居者A様)
続いては、診療所の医師と職員による『ズンドコ節』です。
「今年は、マツケンじゃなく、氷川きよしですね!先生も職員さんも診察がある中、練習してくれてうれしいわ。」(入居者T様)
そして、生活サービス課コミュニティ担当職員によるダンス『ダンシングクィーン』、9人全員の出演は初めてのことです。
「全員なんてすごいわ。普段は裏方なのに、ステージを作りながらの出演は大変だったでしょう。ダンスも素敵でしたよ。」(入居者N様)
ケアサービス課と事務管理課による『二人羽織』は、全員身体を張っての参加です。
「今日だけは、課長も主任も関係ないね。楽しませてくれてありがとう。」(入居者A様)
『ゆうゆうクイズ』では、若者チームとベテランチームに分かれて、漢字、国名、年代クイズなどに挑戦。
「昭和の時代の出来事を、若い職員がよく知っていたのには驚きました。昔の出来事も、現代では学校で習うのね。」(入居者K様)
最後の歌は、長年ゆうゆう祭の歌指導をしてくれているI職員が率いる全職員による『上を向いて歩こう』の合唱です。
「職員さん全員の声がホールに響き渡って、楽しいステージでした。職員さんの苦労やたくさんの思いが伝わりましたよ。」
「自分の部屋のテレビで生放送を見ていましたが、たくさんの職員さんの出演と多くの素晴らしいパフォーマンスに感動しました。」
「また来年も、『全員参加』でお願いします!」など、終演後も多くの方に声を掛けていただきました。来年は、どんなステージになるかどうぞお楽しみに!!
(ゆうゆう祭実行委員一同)



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