今回の『クリスマスコンサート』は、『題名のない音楽会』の番組の企画内で見事合格され、プロデビューを果たされた「ミッシェル藍」さんをお招きしました。ピアニストは、「和泉貴子」さんです。私たちも、今日のこの日を楽しみにしていたこともあり、コミュニティホールは椅子が足りなくなるほどの来場者数になり、大歓迎の雰囲気の中演奏が始まりました。
「迫力の演奏はもちろんですが、"アイネクライネナハトムジーク"では、こんなに柔らかく響くバイオリンの音色を初めて聴きました。柔らかい音の中にも感動がありました。」(入居者S様)
「"ラ・カンパネラ"は、圧巻の演奏でした。バイオリンの超絶技巧を間近で聴くことができて嬉しかったです!」(入居者M様)
「バイオリンはもちろん、ピアノも素晴らしい演奏でした。"リベルタンゴ"のピアノが良かったです。」(入居者O様)
「アンコールの"クリスマスソング"と"情熱大陸"は、盛り上がりました。手拍子しながら身体で感じることができて、最高に楽しめました。」(入居者A様)
コミュニティホールの入り口で、おひとりおひとりに声をかけていただきお見送りの後、ホールに来ることができない入居者のために、介護棟でも演奏してくださいました。
「こんな素敵な方たちの演奏を目の前で聴けて、感激です!」「素敵なドレスに素晴らしい演奏・・・。こんな素敵なコンサートをありがとう!」
心のこもった"愛の讃歌"の演奏に、涙を流される方も・・・。音楽の力は素晴らしいと感じる瞬間でした。
素敵なクリスマスプレゼントになりました。ぜひまたいらしてくださいね。
(佐倉〈ゆうゆうの里〉入居者と職員一同)
「中庭の柿、渋柿だって聞いたけど、甘くて美味しいのよ。食べてみて!」
「あら、ほんと。意外と美味しいわ。」
「こんなに美味しいなら上の方にある実も全~部欲しいわね。」
「ほら、食べてみて。美味しいでしょ?」「え~?渋柿じゃないんだ。甘いね~」
「かわいい柿ね。こんな実がなるのね。お部屋に持って帰って食べてみます。」
「渋柿だけど美味しいらしいわよ。昨日お風呂で聞いたのよ。せっかくだからみんなで味見しましょ。」
「冷凍にすると、甘みが増すって聞いたので早速冷凍庫で冷やしてみました。」
「私は、干し柿にしました~。ベランダにぶら下げているのよ。上手くできるかしら。」
みんなで里の秋を楽しんでいます。まだまだ木の上にある柿の実...。残念ですが後は鳥さんに差し上げます。
昨年は、実をつけなかった中庭の柿の木・・・今年はどうでしょう。
たくさんの実をつけています。よく見ると、上の方までびっしりと鈴なりに生っています。
「私たちの住んでいるゆうゆうの里の中庭で柿の実が採れるなんて、豊かな自然の恵みを感じるし、心も豊かになりますね。」(入居者T様)
「今年もたくさんの柿が生ったのね~。秋の風情を感じるわ~。玄関に飾ります!」
(入居者A様)
「えー?柿が生っているんですか?食べられるんですか?残念・・・渋柿なんですね~。入居して初めての秋なので、持って帰って妻に見せます。」(入居者I様)
「わ~!今年も生ったのね~。見事だけど、渋柿なのよね。」「絵を描こうかな?干し柿とか?・・・食べる方法を探してみましょう。」(入居者S様・T様)
「ここで生ったの?渋柿なのね。以前住んでいた家にも柿の木があって、たくさん実が採れたことを懐かしく思い出すわ。」(入居者H様)
「渋柿でも熟れれば食べられるでしょ?ここは、野鳥も多いからたくさんの鳥にも食べてもらいたいわ。」(入居者N様)
佐倉の秋祭りの最終日は毎年、ゆうゆうの里の敷地内を歴史ある大神輿が渡御されます。心配された雨も降ることなく、提灯の明かりとともに、今年も「明神祭りさらば久しい」の掛け声が聞こえてきました。
江戸時代中期、大金を掛けて製作された豪華な大神輿は、台輪巾5尺(約1メートル51センチ)の千葉県内最大級のもので、白丁を着用した氏子の鏑木青年会により担がれます。
「今年も、大神輿を見ることができました。近くで見ると迫力満点ですね。」
(入居者K様)
「歴史と文化を感じられる佐倉の街が大好きです。」「伝統的なお祭りを真近で見ることができて良かったわ。」「毎年お祭りを楽しみにしています。秋の風情を感じますね。」
(入居者T様・T様・K様)
「山車やお神輿を見ると、今年も秋が来たなぁとしみじみ秋の訪れを感じます。」
「今年もお祭りを見ることができました。夜の提灯は美しいですね。」
(入居者N様・T様)
野狐台町内会の皆様はじめ、多くのお祭りに関わった皆様に感謝いたします。今年も楽しませていただき、ありがとうございました。
(ゆうゆうの里一同より)
佐倉の秋祭りは、『麻賀多神社祭禮』を母体とする五穀豊穣に感謝するもので、鍵の手のような城下町を三日間、山車・御神酒所・神輿が盛大に練り歩きます。
今年もお祭りの初日に、野狐台町内会の皆様をゆうゆうの里にお迎えし、お囃子と踊りが披露されました。
鏡開きは、毎年町内会と入居者合同で行われます。「入居者の代表として、今年の『鏡開き』に参加できて光栄です。地域の皆様今後ともよろしくお願いいたします。」(入居者M様)
「まだ入居したばかりで今年初めてのお祭りです。お囃子と踊りは、活気があっていいわね。若い方たちに元気をもらえたわ!」(入居者W様)
「秋の清々しい気候のもとで、秋のお祭りを見て、秋を感じられました。美味しいお酒と甘酒もいただけて来てよかったわ~。」(入居者T様・H様)
お祭りは、日曜日まで続きます。野狐台町内会の皆様、今年も楽しませていただき、ありがとうございました!!(ゆうゆうの里一同)


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