『リュウノヒゲ』

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『リュウノヒゲ』を知っていますか?林などに自生する細長い葉が特徴の多年草です。実家の庭に植えてあった大量の『リュウノヒゲ』を、ゆうゆうの里のどこかで活用できないか相談したところ、入口から桜並木通りに続く土手はどうか?(日陰で芝も定着せず長年土が露出していた場所)と言われ、今日トラック2台分の『リュウノヒゲ』を運んできました。

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「スタイルがバッチリ決まっているので、まさかSさんとは思いませんでした。桜並木をきれいにしていただいてありがとうございます。無理のないようにしてくださいね。」(施設長)

「昔から畑仕事は得意なんです。僕たちより職員さん、無理しないでね。慣れないことして腰を痛めないようにね。」

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「この土手には開設当初の掘り出した砂利や石などがたくさん埋まっていて、中々植物を植えるには土が悪いんですよ」                                     (O職員)

                                           

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思ってたよりもかなり土の状態が悪く、掘っても掘っても(歯が立たない)石と木の根っこばかり...。

実家から掘り起こすのも大変でしたが、ここに移植するのは更に大変でした。

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途中で職員さんも入って頂き、何とか一面に植えることができました。

後は根付くかどうか...。

大雨の時は土が流れ出すと聞きました。「リュウノヒゲ君」役立つように頑張って根付くんですよ~。

                                  (入居者S様ご夫妻)

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私たち『ゆうゆうの森合唱部』は、10年続いた『ドレミの会コーラス部』の流れを引き継ぎ、今年で結成3年になります。

今回、5回目のコンサートの開催となりました。慣れてきたと言いたいところですが、毎回ドキドキしています。

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今回も企画、準備、会場の設営まで、すべて部員で分担して行いました。

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「今回は、私たちが受付を担当しました。たくさん来てくれるかしら...。」

(入居者Y様・M様・N様)

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「はい、皆さん。蝶ネクタイが曲がっているから直しますね。」(入居者K様)

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「いよいよ本番だと思うとドキドキするけど、今まで練習してきたことを普段通りに歌いましょうね!」(入居者T様)

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第1ステージは、『人生』をテーマにしています。オープニングは、「この広い野原いっぱい」。私たちの声に乗せて、歌を届けます。

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第1ステージラストの曲は、「明日があるさ」です。アップテンポのリズムに合わせて、歌いながら手拍子するのは難しいので、たくさん練習しました。

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「『明日があるさ』で元気が出ました。聴いている私たちも、一緒に手拍子で応援しましたよ!」(入居者N様)

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第2ステージのテーマは、『四季、聖歌』です。前回のコンサートに続いて、ピアノ伴奏なしのアカペラ曲にも挑戦しました。

「アカペラは難しいと思いますが、きれいにハモっていましたよ。教会にいるように響いていました。」(入居者A様)

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今回のコンサート、楽しんでいただけたでしょうか。アンコールの「浜辺の歌」を、皆さんと一緒に歌うことができて嬉しく思います。

『ゆうゆうの森合唱部』は、毎週水曜日に練習しています。皆さん、私たちと一緒に歌いませんか?(「ゆうゆうの森合唱部」一同)

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多くの方に見てもらいたいと始めた作品展も、今回28回目となりました。

佐倉の風景を描いて20年‥‥。その間に、描いた時と変わった風景がたくさんあります。今回のテーマは、『風景の記憶』。作品は古いものもありますが、記憶の中や想像上の風景との出会いを楽しんでいただければと思います。

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毎回、作品展に来てくださる方と、絵について話をしたり、楽しい時間を過ごしています。

「身近な風景が、懐かしく優しいタッチで描かれているところがNさんの絵の魅力です。毎回楽しみにしています。」(入居者M様)

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「スケッチを見るとその光景が目に浮かびます。素敵なスケッチにいつも癒されています。」(入居者T様)

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初めて見に来てくださった方との会話も楽しく、いつも絵を通して多くの方との出逢いがあります。

今回、香港からご縁があって来てくださった方があり、貴重なお話を聞くことができて嬉しく思っています。

佐倉市立美術館前の「SAINT.Dスタジオ」で、6/12(金)まで開催しています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。(入居者N様)

『梅、梅、梅』

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池の畔の梅の木が、たくさんの実を付けました。2階から見ると、かわいい実がよく見えます。

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「今年は、特に豊作で鈴なりになっています。『ぶどう』みたい‥‥。毎日、散歩の途中で落ちた梅を拾っています。」(入居者E様)

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「職員さんが取ってくれたんですね。少しもらって帰っていいですか?私たちは、いつも池の畔を散歩しています。毎日、池で鯉やカメにえさをやったり、写真を撮ったり‥‥。私たちが行くと、鯉やカメが寄ってくるんですよ。今日は、途中で拾った梅の実がバッグに入っています。この梅と合わせて『梅酒』を漬けてみようかな。」(入居者D様ご夫妻)

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「ゆうゆうの里でこんなに梅の実が採れるんですね。梅酒?それとも梅干し?梅ジャムもいいわね。」(入居者G様・K様)

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「たまたま通りかかったら、職員さんが梅を採っているところだったので、少しお裾分けをいただきました。持って帰って家内に梅酒をつけてもらおうと思います。」(入居者N様)

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この時期の恒例行事『ごみゼロ清掃』。今年も、初夏のように日差しがまぶしい晴天となりました。

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東門から正門までの外周の歩道と鎮守様付近を清掃します。

今年も、野狐台町内会の協力をいただき、作業が開始されました。

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「すごい枯れ葉の量だね。私がほうきで寄せるので袋に入れてもらってもいいですか?これ全部でしょ?今日中に終わるかな?」(入居者A様)

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「気が遠くなるような枯れ葉の量だったけど、みんなの力を合わせればきれいになっていくわね。」(入居者T様)

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「何か私でも出来ることがあればと思って参加しました。力仕事はできないけど、枯れ葉を集めたり、袋の口を縛ったり、できることをやりますね。」(入居者T様)

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「枯れ葉と思わず、すべてが宝だと思って、『宝の山、宝の山‥‥』と唱えながら、やりましょ!」(入居者K様)

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「昔からカマは使い慣れているので、足元の草刈りはまかせてね。」(入居者S様)

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「今回、初めて参加したけど、ひとりでは大変なことが大勢でやると大きな力になるね。きれいになってよかった。」(入居者K様)

本日の夕食メニューは、「ゆうゆうの里開設記念弁当」です。

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「今日のメニューは、いいわね。38周年のお祝いのお弁当なのね。お赤飯が美味しいわ。」(入居者K様)

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「いつも同じメンバーで食事をしていますが、ごちそうの時は話も弾むんです。今日あったこと、楽しかったことなど気軽に話して、楽しい時間を過ごしました。」

(入居者Y様・M様・K様)

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「開設記念弁当、美味しいよ!一緒に飲める友人達にも感謝です!」

(入居者M様・T様・O様ご夫妻)

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「開設記念の特別な日のメニューはうれしいです。外食に行かなくても、ちょっとおしゃれをして、里の中でいつもと違う"特別感"を味わうことができました。」(入居者I様)

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「午前の『屋台』、午後の『ステージ発表』、そして『開設記念弁当』と盛りだくさんの一日でした。たくさんのご入居者の"笑顔"に囲まれて、充実した時間を過ごさせていただきました。皆様のますますのご健康とご多幸をお祈りいたします。」

佐倉〈ゆうゆうの里〉職員一同

開設記念日『ゆうゆう祭』。午後の部は、ステージ発表です。

今年は、全課の職員が参加しました。各課、趣向を凝らしステージを盛り上げます。

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まずは、理事長と職員による『腕立て伏せ』対決です。

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「理事長さんが出演するなんて初めてではないかしら。腕立て伏せ100回なんてすごいわ。今日は、楽しませていただきました。」

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ダンス3組のトップバッターは、生活サービス課による『カリスマックス』。

「よく練習したね。お仕事しながらの練習は大変だったでしょう。スポーツのコスプレは、楽しかった。アイディアがいいね。」(入居者A様)

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続いては、診療所の医師と職員による『ズンドコ節』です。

「今年は、マツケンじゃなく、氷川きよしですね!先生も職員さんも診察がある中、練習してくれてうれしいわ。」(入居者T様)

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そして、生活サービス課コミュニティ担当職員によるダンス『ダンシングクィーン』、9人全員の出演は初めてのことです。

「全員なんてすごいわ。普段は裏方なのに、ステージを作りながらの出演は大変だったでしょう。ダンスも素敵でしたよ。」(入居者N様)

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ケアサービス課と事務管理課による『二人羽織』は、全員身体を張っての参加です。

「今日だけは、課長も主任も関係ないね。楽しませてくれてありがとう。」(入居者A様)

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『ゆうゆうクイズ』では、若者チームとベテランチームに分かれて、漢字、国名、年代クイズなどに挑戦。

「昭和の時代の出来事を、若い職員がよく知っていたのには驚きました。昔の出来事も、現代では学校で習うのね。」(入居者K様)

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最後の歌は、長年ゆうゆう祭の歌指導をしてくれているI職員が率いる全職員による『上を向いて歩こう』の合唱です。

「職員さん全員の声がホールに響き渡って、楽しいステージでした。職員さんの苦労やたくさんの思いが伝わりましたよ。」

「自分の部屋のテレビで生放送を見ていましたが、たくさんの職員さんの出演と多くの素晴らしいパフォーマンスに感動しました。」

「また来年も、『全員参加』でお願いします!」など、終演後も多くの方に声を掛けていただきました。来年は、どんなステージになるかどうぞお楽しみに!!

(ゆうゆう祭実行委員一同)

5月18日は、ゆうゆうの里の開設記念日です。毎年、職員が趣向を凝らしてお祝いする記念の日です。

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午前の部は、職員による屋台販売が行われました。

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「いつものアスレチックトレーニングで培った体力で、美味しい焼きそばを焼いてくれたのね。鉄板で焼く焼きそばって美味しいのよね~。」

(入居者H様)

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「私たちが、心を込めて美味しい焼きそばを焼いていまーす!!」

(生活サービス課いきいきプログラム担当職員)

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「焼きとりくださ~い!いいにおいね。焼きたてが食べられるなんてうれしいわ。」(入居者N様)

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「ここは、たいやきね。暑い中ご苦労様ね。しっぽまであんこがたっぷり入っていて美味しそうだわ。」

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「すごい数の品物ね~。見ているだけで楽しくなるわ。」

「売り上げが、里の自然保護に使われるっていうのもいいわね。里の自然を守るために私にもできることがあるなんてうれしいわ。」

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「『たまごせんべい』初めて食べます!今日は、屋台に、バザーに、おせんべいにお花まで・・・。いろいろ楽しめました。」

(入居者A様・T様・N様)

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「お祭りはいいね。私たちは買い物より、やっぱり、これが楽しみでね。ゆうゆうの里38周年にかんぱ~い!!」

5月ですが、真夏を思わせるほどの暑い日差しとなった今日、中庭の花の植え替えを行いました。

年に2回の植え替えも恒例となりました。私たちの日焼け対策もバッチリです!

「実際に土に触れて、草花を植えて‥‥。私にとって最高の癒しの時間です。このスタイルも様になっているでしょ?」(入居者K様)

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今回も、佐倉市内にある社会福祉法人愛光「リホープ」の皆さんが育ててくれた苗を使っています。

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「初めての参加です。入居してもうすぐ1年になりますが、花が好きで、里の広い敷地の中には、季節ごとに花を咲かせたり、かわいい実をつけたり、多くの自然があり気に入っています。今回の花壇の植替えのポスターを見て、ぜひにと参加を希望しました。」(入居者S様)

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爽やかな日差しと、木々の緑と、鮮やかな花の色のコントラスト‥‥。きれいになりました。

俳句で表彰されました

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新緑が目に映えるさわやかな気候の今日、佐倉市俳句連盟主催の「春季俳句大会」で特選を受賞しました。

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『この国のかたちや如何に菜の花忌』

俳句好きが高じて入会したゆうゆうの里の「俳句同好会」・・・。この句は、江戸時代に活躍を遂げた商人の人生を描いた司馬遼太郎の『菜の花の沖』を思い描いて作りました。

自分の書いた作品を多くの方に読んでいただき、共感してもらうのは、嬉しいことです。これからの励みにもなります。(入居者T様)

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「『俳句同好会』では、メンバーが詠んだ句を自分のノートに書き留め、その句について話をします。同じように感じると言われると嬉しいし、時には雑談になり、笑い合ったり・・・。楽しい時間ですよ。」(入居者S様)

「字を書くことで印象にも残るし、いざ漢字を書いてみると、忘れていて書けなかったり・・・。自分自身の脳トレにもなりますね。」(入居者K様)

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私たち『俳句同好会』は、穏やかで楽しい時間を共有しています。皆さんも豊かな人生を送るために、俳句を詠んでみませんか?

(「俳句同好会」会員一同)

2026年6月

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