落語芸術協会所属「三遊亭遊かり」さんをお招きし、『新春福笑いの会』が行われました。この会は、私たち入居者委員会による初めての企画で、昨年より計画を立てて準備してきました。
会場のコミュニティホールは、遊かりさんご本人も驚くほどの超満員!!入居者委員総出で、大わらわ。職員さんの協力もあって、何とか補助席も準備して始まりました。
一日限りの『寄席』となったコミュニティホールの高座は、職員さんの手作りです。
「最初は緊張して観ていたけど、どんどん話に引き込まれて知らないうちに大笑いしていました。落語家さんの話術ってすごいわ。」(入居者K)
「初めて落語を観ました。聡明でテンポの良い小噺に声を出して笑ってしまいました。」(入居者T)
「『笑い』って人生には、大切!!楽しませていただきました。」(入居者N)
「『まだまだ修行の身』と仰っていたけど、落語の世界って大変なのね。私たちもまだまだ日々勉強しなくちゃね。」(入居者T)
お噺の後は、落語の余興として有名な『かっぽれ』を披露してくれました。
「粋でかっこいい!!」
開演後は、入り口で私たちを見送ってくださいました。入居者委員の私たちにも、「楽しかった」「いい人を呼んでくれてありがとう」などたくさんの言葉をかけていただき、ほっとしております。今日は一日楽しませていただきありがとうございました。ぜひまたいらしてください。(入居者委員一同)
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